新着トピックス

2007年03月31日

ラ・トォルトゥーガ(北浜 フレンチ)

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 今日は北浜にある隠れ家フレンチラ・トォルトゥーガをご紹介します。

 北浜のメイン通りよりも少し奥に入ったところにさりげなく居を構えるラ・トォルトゥーガ。その独創的な料理はフレンチの粋を超えてまさに”ワールド”な味!

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 落ち着いた照明の中、店内奥にはカウンター席もあり、なかなかいい雰囲気。入店時からずっと流れていたフラメンコミュージックや押尾コータローなどが気になってお聞きすると、オーナーさんはスペイン方面で修行をされたのだとか。どうやらギターの調べがお好きなようですね♪
 
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 ランチは前菜とメインが選べる¥2100のコースのみ。
スープに続いて出てきたのがサーモンの軽い燻製。
サーモンに添えられたソースはオリーブオイルとオリーブの実、アンチョビなどをペースト状にしたものだそう。一工夫が感じられます。サーモンも厚切りで前菜の域を超えるボリューム♪

 メインは5種類から選べます。
こちらのボリュームもかなりのものなので、色々な種類をチョイスして取り分けも楽しめますよ。

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『シャラン産鴨のコンフィ』
下にはメキシコ料理でよく登場するビーンズたち。鴨も皮はパリッとしていて美味しかったです。

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『地鶏のジャンボネット』
切り分けると、中にはほうれん草等がまかれていて、とてもきれいです。一緒に盛られた野菜たちもやわらかくて、ソースとよく合います。

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『鹿児島豚バラ肉のエキゾチック』
超ボリュームの豚バラ肉はまわりはカリカリで酢豚から着想を得たというお味と聞き納得です(笑)

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『オーストラリア産 仔羊の煮込みとクスクス』
クスクスは南米の料理のようで、私は初体験。小さいお米みたいな感じで仔羊の柔らかさは言葉にできません〜

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最後はデザートと共にエスプレッソできりっ締める充実のランチ。ゆっくり時間をかけて楽しみたい北浜の隠れ家フレンチ。味もボリュームも文句なしですよ♪

ラ・トォルトゥーガ

■住所 大阪市中央区高麗橋1-5-22
■電話 06-4706-7524
■営業時間 11:30-14:00 17:30-22:00
■定休日 日曜日
■その日のBGM フラメンコミュージック、押尾コータロー
■地図はコチラ
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2007年03月30日

週末限定春のスイーツ『タルト・オ・シトロン』@ひとひ

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 岡本の日本茶カフェ『ひとひ』さんの週末限定春のスイーツ『タルト・オ・シトロン』¥450。

 口に入れた瞬間、レモンのさっぱりとした酸味が広がります。しっとりとしたフィリングかいいですね。

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 一緒にあわせていただいたお茶は、『さやまかおり』¥550
静岡の煎茶ですっきりとした感じはこのしっとりタルトとよく合いますね。

 こちらの店主さんは非常に好奇心旺盛な方で、いつもオススメのお店を教えて下さいます。こちらでご紹介した中崎町のアンティーク着物店『雛』さんも、ひとひ店主さんのご紹介だったのですが、まだまだネタは尽きないようで・・・(笑)

 4月以降も店内で様々な展覧会が予定されている『ひとひ』さん。たまには大きなカウンター席で店主さんとお話するのも楽しみの一つとなるかもしれませんよ♪
ラベル:スイーツ ひとひ
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vol.19 一日<ひとひ>

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ひとこと:茶さじと茶器をお店の名前に見立てたデザインがお見事!すっきりと粋ですね♪
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2007年03月29日

innocent view/SOTTE BOSSE

innocent view
innocent view


SOTTE BOSSE(ソッテ・ボッセ)の『innocent view』を紹介します。

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2007年03月28日

Girl's Sweet with Miwa Matsuoka, HOSHI NO SUMIKA Maki,Wakana Shiratani@Cafe cru.

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 今日は元町のCafe cru.で行われているイラスト展Girl's Sweet をご紹介します。

 6周年を迎えたCafe cru.のバースデイ企画として行われているのが3人の女性イラストレーターによるイラスト展。

 フライヤー(クリックすると拡大しますよ♪)をご覧いただくと分かると思いますが、それぞれが独特のタッチや色合いを持ち合わせていて、まさに3人3様。一人の作家さんによる展示だと、その人の色に染まってしまいますが、あえて3人をコラボさせることでミックスした賑やかさが味わえるのではないでしょうか。

 尚、作家さんとのワークショップも開催中。
今から間に合う日程は、
 3月30日(金)19:00-21:00(ドリンク・お菓子BOX付き)
 4月1日(日)11:00-13:00(ドリンク・ランチBOX付き)
   *参加費は1200円です。
   *作家さんと一緒にオリジナルイラストの塗り絵を行うので色鉛筆を持参して下さい。
   *定員10名の要予約です。(予約は店頭or電話にて)

 ポストカードや作品販売、限定メニューなどいつもとはまた違ったCafe cru.が楽しめそうですね♪

Girl's Sweet with Miwa Matsuoka,
HOSHI NO SUMIKA Maki,Wakana Shiratani@Cafe cru.

日時:2007年3月21日(水)〜4月2日(月)
   12:00-21:00
   13:00-20:00(日、祝)*火曜定休
場所:Cafe cru.
    神戸市中央区元町通4丁目1-5 1F
    078-351-0117
    地図はコチラ
ラベル:展覧会 白谷若菜

2007年03月27日

台所道具に学ぶ、日本の素晴らしい食文化@@ミドリカフェ

 今日は、岡本のミドリカフェで開催される講座『台所道具に学ぶ、日本の素晴らしい食文化@〜第1回すり鉢とすりこ木編』をご紹介します。

 食の安全にこだわり、食文化の発信を積極的に行っているミドリカフェさんが今回企画されたのは、台所道具のイロハを学び、日本の食文化の良さに触れる講座。

 講師として、料理研究家の濱田真理さんを迎え、すり鉢とすりこ木にまつわる話から、実際に道具を使ってのワークショップ、最後にはお茶とサイン会など講師と非常に近い距離でそのイロハを学べる興味深い内容ですね。

 最近はすり胡麻もあるため、なかなかすり鉢やすりこ木を使う機会が少なくなってきましたが、これを機会にすり鉢デビューもいいかもしれませんよ♪

台所道具に学ぶ、日本の素晴らしい食文化@〜第1回すり鉢とすりこ木編

日時:2007年4月2日(月)15:00-17:00
場所:ミドリカフェ
    神戸市東灘区田中町1-7-22 
参加費:3500円
内容:@濱田美里さんによる、すり鉢とすりこ木にまつわるお話
   Aすり鉢を使ったお料理教室
    (魚味噌作り・くるみ味噌作り)
   Bプチスウィーツ&お茶でほっこり&サイン会
   ※料理の内容は諸事情により異なる場合あり
定員:14名
予約、連絡先:078-412-7214 ミドリカフェ
   *講座の最少催行人数は6名です。
   
講師プロフィール他詳細はコチラ

2007年03月26日

JAMAIS<ジャメ>(北浜 カフェ、バー)

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 今日は北浜にあるカフェ、バーJAMAIS<ジャメ>をご紹介します。

 北浜といえば、歴史的な建物が多数残っている場所でもありますが、この『JAMAIS』も有形文化財に指定されている建物の1階の路面店で、まるでヨーロッパのカフェを思わせるような雰囲気がイイ。

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 オフィス街という立地で、テイクアウトメニューも充実しており、店頭でテイクアウトを頼むこともできるのですが、このお店は是非中に入ってほしい!

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 というのも、中はこのようにヨーロッパ王朝風のとてもエレガンスなインテリアが使われ、シャンデリアなどが煌く、非日常な空間。そして、BGMにラウンジミュージックを使うことで、ミックスカルチャー的な雰囲気も演出。お見事です(笑)
 豹柄の椅子が置かれたカウンター席もあり、夜はまた別の顔が見れそう。

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 このお店にはエスプレッソを入れるプロのバリスタが常駐しています。お店のメニューも紅茶などはあれど、やはりメインはエスプレッソ!
写真は、エスプレッソに同量のスチームドミルクが乗せられた エスプレッソマキアート¥450ですが、このスワン柄がお店の雰囲気ともマッチしています。

 北浜でおいしいエスプレッソを飲みたいなら、是非覚えておいて欲しいお店ですね。

JAMAIS<ジャメ>

■住所 大阪市中央区高麗橋2-1-2 高麗橋野村ビル1F
■電話 06-6221-5775
■営業時間 11:30 〜 0:00
■定休日 日曜、祝日
■その日のBGM カフェ、ラウンジミュージック from i-tune radio
■HPはコチラ
■地図はコチラ

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2007年03月24日

『パリ・ジュテーム』×ザッハトルテ、マキ凛花、みちしたの音楽@BRASSERIE TOOTH TOOTH

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今日は、神戸のBRASSERIE TOOTH TOOTHで行われる『パリ・ジュテーム』公開記念イベントPARIS JE T'AIME TOOTH TOOTHをご紹介します。

 カンヌ国際映画祭「ある視点」でオープニング上映された『パリ・ジュテーム』は、コーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アレクサンダー・ペイン、クリストファー・ドイル、ウォルター・サレス・・・と映画通に高い評価を得ている監督たちが勢揃いし、それぞれがたったの5分間で「愛」を描いていくという、この上なく贅沢な作品。

 この度、関西での公開を記念してパリを感じるような素敵なイベントが開催されます。
 そして、このイベントでライブゲストとして登場するのが、先日「FIVE STAR Music」Reportでも太鼓判とご紹介したザッハトルテ、映画好きでも知られる独特の存在感を持つマキ凛花、Musicafeでも度々ご紹介しているみちしたの音楽(タグをクリック!)のとても贅沢な3組。ヨーロッパの街角にいるかのような雰囲気をきっと感じることができるライブになると思いますよ。

 また、映画の招待券や特製トートバックなどのプレゼントも盛りだくさんだとか!これは要チェックですね♪

PARIS JE T'AIME TOOTH TOOTH

日時:2007年3月30日(金)19:00-22:00
場所:BRASSERIE TOOTH TOOTH
    神戸市中央区伊藤町108番地 ダイヤ108・3F 
    TEL 078.332.3052
    HPはコチラ料金:前売り¥2,000(1グラスワイン付)、当日¥2500(1グラスワイン付)
ライブ:ザッハトルテ
    マキ凛花
    みちしたの音楽
チケットはBRASSERIE TOOTH TOOTH、OSシネマミント神戸などで取扱いあり。

『パリ・ジュテーム』公式HPはコチラ

2007年03月23日

uraimayumi exhibition〜このホシ(地球)の未来展@co-fuque cafe

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 co-fuque cafeが5歳のお誕生日を迎えた今日、23日から開催されているuraimayumi exhibition〜このホシ(地球)の未来展をご紹介します♪

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 お店の入り口に、ハリガネで大きく”5”と書かれたオブジェが・・・5周年のお祝いムードをさりげなく演出♪

 そして店内に入ると、天井から壁面までスペースを最大限に利用して繰り広げられるハリガネ作家uraimayumiさんの世界にウットリ・・・

 今回のテーマは『千年後の地球』
そして、千年経っても変わってほしくないもの、地球に生きる全ての生き物たちの笑顔・・・

 それらを守るために何ができるのかという思いを込めながら、全て新作の本展覧会作品を作り上げていったそうです。

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 壁面に大きく、立体的にその根までもしっかりと這わせている木のオブジェ。その迫力にはオドロキです。そしてその横には様々な動物達のオブジェたちがずらりと並んでいて、見ているだけでも楽しい♪

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 反対側の壁面にも、大きく木や生き物達のオブジェ、また窓には様々な人たちのオブジェが・・・絵でも影絵でもないハリガネオブジェの人物達はどれ一つ同じものがなく、さまざまな格好をした人たちが並んでいる様子は必見♪

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 こちらは、今回初めてカラーワイヤーを使用した作品を作ったという中で、神戸の人なら思いいれのある神戸タワー
そこには「千年後もあってほしい」の願いが・・・

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 co-fuque cafeのミニチュア作品、おうち型のco-fuque cafeの外に、本当に小さいテーブルやチェアーが置かれ、これまたカワイイ!今日は特別にco-fuque cafeさんからのおいしいクッキーのプレゼントも〜美味しかったですよ♪

 展示会開催期間中は、作家のuraimayumiも常時在廊とのこと。
また、手のひらサイズのハリガネカゴを作るワークショップも随時開催してくれます(所要時間約1時間、お茶付き¥1260)。

 ハリガネでこれだけの世界が作れるということを発見させてもらえて感動の展覧会。5周年を迎えたco-fuque cafeのオープニングイベントにふさわしい、優しくキラキラした未来の地球。是非ご覧になって下さいね。

uraimayumi exhibition〜このホシ(地球)の未来展

日時:3月23日(金)〜4月8日(日) 12:00-20:00 
    *火曜定休   
場所:co-fuque cafe 
     HPはコチラ

2007年03月22日

懐かしの水飴や駄菓子も楽しみ♪『紙芝居を見る』@ひとひ

 今日は、岡本の日本茶カフェ『ひとひ』で行われるイベント『紙芝居を見る』をご紹介します。

 紙芝居屋さんがやってきて、広場に集まって紙芝居を聞くことが子どもたちの大きな楽しみだった昭和30年代。
いつの間にか、紙芝居は各家庭に普及したテレビにその座を奪われ、紙芝居を見る機会など今ではなくなってしまいました。

 そんな中、現在全国で唯一の紙芝居を貸し出しする絵元が大阪の「三巴会(さんゆうかい)」さん。今回は、その三巴会に所属されている古橋理絵さんによる紙芝居上演が行われます。

 昔懐かしい紙芝居に欠かせないのが水飴や駄菓子。もち米から作る水飴とそのおいしさはお墨付きの老舗、琴城ヒノデあめ本舗のヒノデ水飴も登場しますよ♪

 大人も楽しめる怖い話・・・とのことで、紙芝居ならではの絵から自分で想像を膨らませてみたり、読んでもらう楽しみを思い起こしてみたりと、童心に戻れるようなひとときが過ごせそうですね。

『紙芝居を見る』

日時 3月31日(土) 19:00-20:00
場所 日本茶カフェ一日
    神戸市東灘区本山北町3-6-10メープル岡本2階
内容 紙芝居、水飴・駄菓子の販売
参加費 1500円(お茶付)
問合せ他詳細はコチラ
ラベル:ひとひ ライブ

2007年03月21日

羊子さん、神戸で帰る場所ができましたね♪@co-fuque cafe

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昨日お伝えした「FIVE STAR Music」ライブの翌日、ほんの少しの時間ですが、秋山羊子さんとご一緒する時間をいただきました。

 目指すはMusicafeではもはやお馴染みとなった(笑)元町のco-fuque cafe

 秋山羊子さんの昨年リリースされたCDを置いているお店であり、お店のBGMとしても1年近くかけ続けているco-fuque cafe。昨年の大阪ライブの後、羊子さんはco-fuque cafeへ初訪問されたそうですが、その時はスタッフの方など数人で車で・・・とのことで、どうやって来たのかよく分からなかったそう。

 それならば、今回は三宮からご案内します!と待ち合わせをしてウォーキング開始♪
商店街が好きだという羊子さんにはぴったりの神戸(笑)
センター街から元町商店街へとひたすら商店街を西へ西へ・・・

 お店に着くと、いつものようにカウンター奥でケーキなどの下準備をしているオーナーのこふくまりさんが笑顔で迎えてくれました。
 前回とは違って少人数での来店だったので、常連客席(爆)のカウンターに腰をおろし、まりさんを交えて前夜のライブのことや、いろいろなことを話したりしているうちに、羊子さんが一言。

「神戸に来た時に、帰るところができたみたい!」

 そのときのまりさんの嬉しそうな顔がとても素敵でした。
もうすぐ5周年を迎えるco-fuque cafeの話にもなり、続けていくことが大事と噛み締めるように語ってくれたまりさん。最後に一同にんまりするような、小さな福のお話を聞いて再会を誓った訪問は終わりました。

「次はひとりで来れるかも・・・」 

 また関西に来たときには一人でも気軽に立ち寄れるようにと、帰りは行き方を確かめながら再び商店街ウォークで三宮まで〜(途中、高架下ウォークも体験、笑)

 関西に出来た居心地のいい場所に、きっといつか帰ってきて下さいね♪

 
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2007年03月20日

秋山羊子、はじめにきよし、SIBERIAN-NEWSPAPER、ザッハトルテ in 「FIVE STAR Music」@HEP HALL Report

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 今日は3月18日に梅田HEPHALLで行われた「FIVE STAR Music」
Reportをお届けします。

@ザッハトルテ〜ヨーロッパの音楽が縦横無尽に駆け巡る〜

貴方とワルツを踊りたい
貴方とワルツを踊りたい

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 トップバッターは、アコーディオン、ギター、チェロの3人によるヨーロッパの音楽を中心にしたアコースティックユニット『ザッハトルテ』。

 スーツを着て、ヨーロッパのジェントルマン風ながらどこかとても強烈な個性を匂わせる3人。いざ演奏を始めると、まず目を惹いたのがアコーディオン。カホンのようにボコボコ叩いて、アコーディオンが打楽器になっていました(笑)

 熱いチェロの演奏や、合間のちょっとすっとぼけたMCも味があって観客を惹きつけます。
曲によって、ヨーロッパのケルト音楽だったり、フランスのミュゼットだったり、時にはギターがフラメンコのようなアルペジオを奏でてみたりと多彩で楽しめます。ヨーロッパだけではなく、アラビアの方面まで進出!?みたいなラストの曲もよかった。

 音楽、パフォーマンス、どれをとっても花丸のハマル人は思い切りハマりそうな熱いヨーロッパミュージック『ザッハトルテ』。心奪われましたね♪

ザッハトルテ公式HPはコチラ

A秋山羊子〜ワンマンで魅せる羊子ワールド、寄り添う声に心ほどけて〜

指一本で倒されるだろう
指一本で倒されるだろう



 大阪2度目となった今回のステージは、前回のドラム、ベースを従えたトリオとは違い、キーボードを前に弾き語るワンマンスタイル。舞台中央の羊子さんに観客の視線が集まる中、沈黙の糸をほどくピアノの音色が・・・

 1曲目は昨年リリースしたアルバムのタイトル曲『指一本で倒されるだろう』。華奢な体を揺らしながらピアノを夢中で弾いていた羊子さんから発せられた曲の最初の「あ〜」という言葉を聞くと、もうすでに羊子さんワールドに入ってしまう自分がいました(笑)

 先ほどまでの熱いステージと負けないぐらい、キーボード一台だけで見事に歌い上げる羊子さん。余計な音がないだけに、聞くほうも歌に集中できました。

 今回は、短い時間ながら新曲も交えて、トークこそはなかったものの、新しい一面を見せてくれたライブ。元気付けられるような『水分』という曲は最後まで頭の中でリフレインしていました。

秋山羊子公式HPはコチラ

BSIBERIAN-NEWSPAPER〜とっても熱いアコースティック、その視線は世界の隅々まで無限に広がる〜

ASIATIC SPY
ASIATIC SPY

ASEATIC SPY2.gif

 3番手に登場したのは男性7人のインストゥルメンタルグループSIBERIAN-NEWSPAPER。
 オープニングから、その迫力に度肝を抜かれます。
踊るように歌うように奏でるバイオリンや、ずらりと並んだギターたち、そして眼前には見たこともないような楽器(長〜〜〜い笛のような・・・)や小物を操る人が・・・

 面白いなと思ったのは曲のタイトル。
『僕の村は戦場だった』、『柵から逃げだし亡命する軍馬の話』など、ちょっと普通のアーティストは違う、世界に目が向いているような曲を作るグループなのだなととても興味を惹かれました。

 曲の出だしはバイオリンで優雅に、癒される雰囲気なのですが、曲が進むにつれて会場の温度を2、3度上げるぐらいの盛り上がりよう。ハンパじゃなかったですよ。

 実に楽しそうに、そしてその場のセッションを楽しんでいたSIBERIAN-NEWSPAPER。演奏しているメンバーの表情を見ているのも楽しかったです♪

SIBERIAN-NEWSPAPER公式HPはコチラ

Cはじめにきよし〜念願ののこぎりサウンドは、天使のささやきの如く星空へ導く〜


楽


 ラストを飾ったのは はじめにきよし。結成して12年とこの日出演したアーティストの中でもキャリアはダントツですが、そのキャリアを十分に感じさせる、リラックスムードで始まりました。

 ギター、のこぎりのさきたはじめさんと、ピアニカの新谷きよしさんのアコースティックデュオ。漫才のボケとツッコミのような役割分担も絶妙。3度ほど上がった会場の温度も笑いでまた温度をキープ(爆)。ほんとウマイです。

 ねこをテーマにした肩の力を抜いてリラックスして聞ける曲たちが続いた後に、ついに登場したさきたはじめさんの”のこぎり”。
 『満天の星を見上げながら』という曲で初めて奏でられたのこぎりの音色は、人か天使が囁くような美しく儚い音色。HEPHALLが星空の下にワープしたような気分で気持ちよく聞いていると、流れ星がいくつか流れていきました。

はじめにきよし公式HPはコチラ

 大人にふさわしいライブのラストは、静かに「おやすみなさい」で締めくくられ、贅沢な一夜が観客一人一人の思い出に残ることと思います♪
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2007年03月19日

Yoko meets Yoko

シンガーソングライターの秋山羊子さんとフォトグラファーの栗原葉子さん。

 ブログの文章を読んでいると、その人の中に流れているソウルが感じられます。このお二人のブログを読んでいるうちにある想いが生まれていました。

「秋山羊子さんと栗原葉子さんは絶対に同じソウルを持っている。」

 いつの間にか、出会ってほしい二人となっていた時に舞い込んできた「秋山羊子さん大阪ライブ」の知らせ。
そして、我々の願いが現実となりました。

 Yoko meets Yoko

 短い時間ながら、お互いのソウルを確かめ合うお二人を前に、いつか、この二人のYokoさんのコラボで新しい何かが生まれてくる日がくることを楽しみにできそうで、とてもうれしかったです。

 二人の出会いにカンパイ♪

 
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2007年03月17日

リニューアルした1階でゆったりランチの午後@CASHMERE

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 今日は、リニューアルした中津にあるカフェ食堂CASHMEREの話題です。

 昨年訪れた時は、2階がメインのカフェ&ギャラリースペースとなっていた同店ですが、今年から2階はギャラリースペースとしてカフェスペースと分かれることとなり、1階がカフェスペースとなりました。

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 ランチは以前と変わらず日替わりランチ¥900がやはりオススメ♪
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・カキフライの卵あんかけ
・蒸し鶏の玉ねぎソース漬け
・黒豚ソーセージ入りポテトサラダ
・五穀米、みそ汁

 ご飯にのせて食べてもおいしそうなメイン、五穀米がおいしいですね。

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・エビチリ
他は上記と同じです。


 他にも飲み物で水ではなく、熱いお茶を出してくれたのも個人的にはポイント高し!

 2階のゆったりとしておうち感覚のスペースがとても好きだったので、ギャラリー専用となってしまってちょっと残念だったのですが、はじめての1階もやはりゆっくり過ごせる空間。
梅田から少し離れているということと、このお店の空間が居心地がよくて、やはり長居できてしまいますね(笑)

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 昨日の記事にも書いたように、現在『LISMO!×Cafe Magazine 2007.Spring』に掲載されていて、お店にも設置されていますよ。

 今後2階のギャラリースペースでどんな催しが行われるのかが楽しみ。リニューアルの真価が発揮されるのはこれからですね♪
ラベル:CASHMERE
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2007年03月16日

雑貨イッパイの春色テイスト♪@LISMO!×Cafe Magazine 2007.Spring

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 フリーペーパーながらコンテンツも充実していて、カフェに音楽にとほどよいボリュームとさりげない写真が素敵なLISMO!×Cafe Magazine 2007.Spring 

 春らしいファッションや雑貨のお店も紹介されていて、カフェミュージックも多数紹介されています。

 お店にあるLismoを写真に撮り、お店の人に見せてプレゼントというのが冬の号では行われていましたが(yuddyでの記事はコチラ)、今号ではリスモカフェのモバイルサイトからクーポンページにアクセスし、お店で見せると特典があるという風に携帯を使って得しちゃおうという企画がバージョンアップ(笑)

 ちなみに『LISMO!×Cafe Magazine 2007.Spring』では、Musicafeでもご紹介している

 farmhouse cafe(岡本)
 Colors(大阪)
 CASHMERE(中津)

が掲載されていますよ♪

 auのショップをはじめ、掲載カフェなどで配布。
また、梅田茶屋町のLOFT前では週末にリアルのLISMO!Cafeがオープンしているので、こちらでも手に入ります。

 LISMO!×Cafe サイトはコチラ
ラベル:コラボ カフェ読
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2007年03月15日

47秒で完結する世界に秋山羊子さん登場!@47(ヨンナナ)

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 今日は新しい携帯音楽サイトをご紹介します♪

 47(ヨンナナ)というとてもシンプルなネーミングのこのサイト。普通の着うたではなく、まさにこの47秒で一つの曲を完結させてしまうという、とてもユニークで興味深い企画。

 ヨンナナのために楽曲が作られ、それが携帯サイトからダウンロードできるのですが、その第一弾アーティストとして昨年オリジナルアルバムを発表してから精力的に全国でライブ活動を行っている秋山羊子さんが楽曲を提供しているのです。

 秋山羊子さんといえば、18日(日)にHEP HALL で行われる「FIVE STAR Music」にも出演で、もうすぐ大阪で生声を披露してくれるMusicafeイチオシのアーティスト。
(過去の関連記事は、トップ画像下の「秋山羊子」タグをクリックして見て下さいね。)

 彼女の持つアコースティックなサウンドと語りかけるような歌声が47(ヨンナナ)に提供されている第1弾の『木』で堪能できますよ。

 47秒が短いのか、意外と長いのか・・・それは聞いてみてのお楽しみです。ご興味ある方は、是非ダウンロードしてみて下さいね!
 他にも近藤智洋さん、榊いずみさんがラインナップ、今後も続々曲が追加される予定。

詳しくはコチラ
ラベル:秋山羊子
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2007年03月14日

摩亜爺<マアヤ>(王子公園 広東料理)

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 今日は阪急王子公園駅前にあるオーガニック広東料理店摩亜爺<マアヤ>をご紹介します♪
 
 JR住吉駅前の駅ビルで12年間お店をされた後に、オーナーさんの祖父がお店を出しておられた地へ戻って6年目。麻耶山のふもとという意味と祖父に敬意を表して付けられた名前が摩亜爺<マアヤ>だそうです。

 とにかく旬の食材にこだわり、ほとんど全ての食材を岡山県の牛窓から仕入れているとのこと。オーガニックチャイニーズというだけあって、素材の味を最大限に生かそうとするオーナーの心配りがその味付けにも感じられました。

 こちらのオススメは3000円のおまかせコース。
おまかせといっても、もちろん予約の際にメニューの相談をすることができますよ。

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 1品目:ひらめの刺身
上品な味の刺身は分厚めにカットされていて、歯ごたえ十分。つまの大根とレモンの皮が特製のタレに絡んで中華風ながらさっぱりといただけます。

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 2品目:ジャンボマッシュの唐揚げ
先日の答えは実はこのジャンボマッシュだったのです(笑)この大きさのマッシュルームなど見るのも食べるのも初めて。このサイズのマッシュルームを食べられるのは神戸ではこのお店ぐらいだそうです。シンプルでちょっと塩の効いた唐揚げはボリュームのあるマッシュルームのおいしさが実感でき、次々手が伸びますね。

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 3品目:ひらめの清蒸鮮魚
1品目の刺身の残り半身を使った中国風蒸し魚。広東料理店などでオーダーするとメインとなる高級料理だそうです。
ナンプラーの香りがして日本の煮魚とは違った上品な味わい。蒸すことで魚の身がふんわりジューシーに。ちなみにこの魚のエキスがたっぷりと含まれている醤油は後ほどの和え麺に使用。旨みを無駄なく使っていらっしゃいます。

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 4品目:手羽先の唐揚げ
味付けはシンプルですが、とにかく1本がボリュームありました。普通の手羽先の何倍もの大きさ。軟骨までしっかりと堪能できます。

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 5品目:青梗菜の炒め物
青梗菜の味を生かすために味付けはにんにくなどを使ってシンプルに仕上がっています。青梗菜とにんにくとの相性がとても良く、素材の味が伝わってきます。

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 6品目:餃子
こちらの餃子はとにかく具がたくさんで、やさしい味。キャベツ他の野菜がたっぷりと入っているので、意外とヘルシーです。ちなみにラー油はお店の自家製。最初はマイルド、後からピリリときますよ(笑)

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 7品目:豚足の紅焼煮
紅焼煮とは醤油煮込みのこと。中華調味料で独特の風味を出す八角をはじめ、なつめ、とんがらし、花胡椒などが効いたこれぞ中華料理ならではの味と思わせる一品。コラーゲンたっぷりでとろんとろんに煮込まれた豚足はほんとうに美味しかったです。

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 8品目:撈麺(ロウメン)
中国家庭料理本来のスタイルと言われているそうですが、細い蒸し麺が3品目のひらめのエキスがたっぷり入った醤油であえられ、レタスに盛られてサーブされます。

最初は麺の味を堪能し、麺が少なくなるとレタスと一緒に食べと、とてもヘルシーにいただけ、料理の〆にふさわしい品。

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 9品目:杏仁豆腐とりんごのコンポート、なつめのシロップ添え
中華料理の定番デザート、杏仁豆腐ですが、りんごのコンポートやなつめなどとのコンビネーションでいただくことは珍しいですね。シロップもりんごのコンポートも甘すぎずサッパリとしていて、杏仁豆腐との相性もバッチリです。

 数えてみれば全9品、でもこれだけいただいても胃にもたれず、気持ちよくお腹に収まるというのは、素材がよく調理にも工夫が凝らされているからなのでしょうね。

 お料理をサーブしていただきながら、丁寧にお料理の説明もして下さり、オーナーさんも作りながら料理のことや素材のことなどをいろいろ教えて下さいました。

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 中国家庭料理風のアットホームな雰囲気の中、これだけのクォリティーの料理をいただけるお店はなかなかありません。オーナーや奥様もとても気さくで気持ちのいいお店。
各駅停車の駅ですが、是非足を伸ばしていただきたいオススメ店ですよ♪

摩亜爺<マアヤ>

■住所 神戸市灘区城内通2丁目5−18
■電話 078-801-1511
■営業時間 11:30-14:00(LO) 18:00 21:00(LO)
■定休日 水曜日
■メニュー ワンプレートランチ¥980 おまかせコース¥3000 他単品あり
■HPはコチラ
■地図はコチラ
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2007年03月13日

原 康浩展「一寸先は光」ライブペインティング@itohen

 今日は、明日から中崎町のブックカフェitohenで開催される原 康浩展「一寸先は光」&ライブペインティングをご紹介します。

 「一寸先は光」というタイトルに惹かれるのと、ライブペインティグというパフォーマンスにとても興味をそそられました。

 原 康浩さんがitohenで個展を開かれるのは今回が2度目とのことで、itohenのHPで過去の作品をご覧になることができますよ。

 このライブペインティングは明日14日18:00〜のオープニングパーティーで開催されます。
展示は18日(日)まで開催されますので、一寸先の光を見いだしに出かけるのもいいですね。

原 康浩展「一寸先は光」

開催期間:3月14日(水)-3月18日(日)12:00-19:00
ライブペインティング:3月14日(水)18:00-
           入場料 ¥1500(1ドリンク付/要予約)
開催場所:ブックカフェ、ギャラリーitohen
大阪市北区本庄西2丁目14-18 富士ビル1F
tel:06-6292-2812 

原 康浩 HPはコチラ
ラベル:ライブ 展覧会

2007年03月12日

What is this?

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正解は明日発表します〜(笑)
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2007年03月10日

大石輝一展〜没後35年─甦るモダニズム〜@Casa La PAVONI

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 今日は北新地のカフェ&パブCasa La PAVONIで行われている大石輝一展〜没後35年─甦るモダニズム〜をご紹介します。

 先日のCasa La PAVONI紹介記事の中でも触れましたが、オーナーの親戚であり、有名な油絵画家として西宮の大谷美術館にも多数その作品を寄贈されている大石輝一氏。モダニズムを実感する力強いタッチの油絵が店内に多数展示されています。

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 1階カウンターの背面の壁には大石氏の自画像と奥様の肖像画が向かいあうかのように飾られています。とても素敵な絵。写真で残るのとはまた違う、2枚の絵から夫婦の雰囲気が漂ってきます。

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 サロンのように、ソファーが置かれてゆったりとした空間である地下にも多数の作品が展示されており、見ごたえがあります。

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 この作品は絵の中に夙川教会も描かれています。夙川で喫茶店もされていた大石氏。思いいれの深い風景をどんな思い出描いていらっしゃったのでしょうか。1階の肖像画と共に、印象に残る絵でした。

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 地下に降りる階段の壁面にも、過去の夙川PAVONIが描かれた絵や写真、更にはオーナーの祖父母が営んでおられた大阪は高麗橋の喫茶店PAVONIの写真まで、そこは目を留めずにはおられない歴史を感じる空間。 

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 大石氏が自らの店のために作った壁画の断片や、古いストーブのように大きい先代のPAVONI社エスプレッソマシーンなども、新しいPAVONIのお客さんを見守ってくれています。
(Casa La PAVONIのホームページには大石氏のことや夙川PAVONIのことなどが詳しく書かれています。) 

 美術館にいるかのような素晴らしい作品の数々。北新地の隠れ家は上質な文化の発信地でもあるのです。是非足を運んで見て下さいね。
 

大石輝一展〜没後35年─甦るモダニズム〜

開催日:2007年2月13日(火)〜3月30日(金)<土・日・祝は休>
    11:00-14:00/18:00-0:00
   *ただし、3月21日(水)は営業<11:00-17:00>
場所:Casa La PAVONI
    大阪市北区堂島1丁目3-19 前川ビル1階
    06-6345-7746
HPはコチラ

ラベル:展覧会

2007年03月09日

Ragout<ラグー>(ビストロ、バー 宝塚 清荒神)

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 今日は梅田から宝塚線で30分ほどの阪急清荒神駅前にある、隠れ家ビストロRagout<ラグー>をご紹介します♪

 清荒神駅北の参道の商店街を歩くこと2分ぐらい。左手に蔵風の酒屋「伊勢屋」があり、その隣の地下に降りる階段がラグーの入り口です。

 夜のバータイムだけの営業で、隠れ家的存在としてお料理の味も、お酒も、そして雰囲気も地元では話題のお店でしたが、昨年夏からランチタイムも営業開始。さらに客層を広げています。

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 店内はオープンキッチンのカウンター席と、一枚板のテーブルに掘りごたつのくつろぎモードで楽しめる座席の2種類。リラックスできる雰囲気です。

 ランチメニューはパスタコース(¥1800)のみ。

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 前菜は、ラグーの名物料理田舎風パテ(写真左)を含む3種類。パテの上にのっている粒マスタードがアクセント♪美味ですよ〜

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 本日のスープはにんじんポタージュ。素材の味が生かされ、素朴ながらおいしい。一緒に「ファラール大島さんのバゲット」もついてきます。
同店の向かいにあるパン屋さんですが、お店の風貌は地味ながらとてもいい仕事をしているお店。バゲットは外はぱりっと中はもちもちで、日本人好みの食感がいいですね。

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 メインの本日のパスタはベーコンとマッシュルームのトマトソース。
麺はとても細く、トマトのほどよい酸味が効いていてさっぱりいただけます。

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 最後のデザート3種盛りは、クリームブリュレ、シャーベット(ライチ)ガトーショコラのクリーム添えと食感の違うそれぞれのデザートはどれも甘すぎず、かなりクオリティーが高いですね(ドリンク付き)

 BGMはしっかりとJAZZ。地下なので、昼間でもバーにいるような落ち着いた雰囲気で名物料理を含むフルコースを堪能できました。
店内の黒板には、バータイムの一品料理がたくさん書かれています。
お酒もワインをはじめ日本酒まで幅広い品揃え。おいしい料理とおいしいお酒、そして隠れ家的な雰囲気と3拍子揃った噂の名店。たまには少し足を伸ばしてみるのもいいですよ♪

ビストロ・バー ラグー

■住所 宝塚市清荒神1-17-18 阪急清荒神駅から徒歩2分
■電話 0797-81-2000
■営業時間 12:00-14:00 18:00-22:00
■定休日 水曜日
■メニュー バスタランチコース¥1800(ランチのみ) 他
■BGM jazz
■HPはコチラ
■地図はコチラ



ラベル:隠れ家 フレンチ

2007年03月08日

Casa La PAVONI<カーサ・ラ・パボーニ>(北新地 カフェ、パブ、ギャラリー)

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 今日は、梅田は北新地の堂島アバンザ(ジュンク堂書店があります)裏手にあるカフェ、パブCasa La PAVONI<カーサ・ラ・パボーニ>をご紹介します。

 北新地といえば夜の街というイメージが強く、昼間は地味に見える建物たちの中で、ほっと落ち着けるようなヨーロッパのログハウスを思わせるような外観。エスプレッソマシーンを思わせる看板においしいコーヒーが飲めそうな予感がして緑色のドアを開けてみました。

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 開けたとたんに満席に見えた店内、すかさず
「カウンターが開いてますよ。」と声をかけてもらいました。こちらのお店は最近では珍しい、扉が開くときに「カランカラン〜」とベルの音が鳴るのです。忙しい中でもその音できっと気付いてくれたのでしょうね。

 落ち着いた照明の店内手前にはテーブル席、奥にはカウンター席もあり、挽きたての豆で1カップずつ丁寧にコーヒーを淹れてくれます。

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 丹波立杭焼の丸みを帯びたコーヒーカップにたっぷりと入ったコーヒー。カウンターで飲むこの1杯がたまらなくおいしく感じられる落ち着いた雰囲気、オーナーさんもさりげなくその日店内で行われている個展のことを紹介してくれました。

 この個展は後日改めてご紹介しますが、個展の作家である大石輝一氏はオーナーさんのご親戚で、しかも震災までは夙川で『PAVONI』という喫茶店を夫婦で長年営んでおられた方だとか。作家の野坂昭如氏や画家の山下清氏という文化人たちにも愛されてきた『PAVONI』の歴史を震災で全壊という無になってしまった状態から、ここ北新地でまた新しくスタートさせたというオーナーさんのお話を聞かせていただき、さっき入ってきたばかりなのにずっと通っていた客のようにお店への愛着心が・・・(笑) 

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 カウンターに置かれている、ちょっと見慣れない機械。
これはエスプレッソマシーンなのですが、日本の珈琲店では非常に珍しいイタリアのPAVONI社のもの。
淹れるのに時間がかかるので、昼の混雑時はオーダーを控えているそうですが、特別目の前で淹れていただきました♪
レバーをギュッとおろしていくとポタポタとエスプレッソが落ちてきます。待つことも贅沢ですよね。

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 こうやって名器で時間をかけてたっぷり淹れていただいたエスプレッソは適度な苦味とコクがあり、とても美味しいです。

 店内の階段から地下に降りると現在は個展のギャラリーとなっていますが、フリースペースとしてパーティー、同窓会などにも利用できるとのこと(カラオケあり、定員20名)。ソファーが置かれ、落ち着いたサロンといった感じで、ゆっくりくつろげる空間。ピアノもあるので、ミニコンサート、またギャラリーなど色々な使い道ができます。
曜日や時間など気軽に相談に応じてくださいますよ。


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 店内奥のキッチンへの扉も、全壊の夙川『PAVONI』から運び出した思い出の品。ここに来るまでは知ることのなかったお店に思いを馳せながら、オーナーさんお気に入りのヌーベル・シャンソンアーティスト、パトリシア・カーズの歌声に耳を傾ける昼下がり。北新地の素敵な隠れ家、是非立ち寄ってみて下さいね。
 

Casa La PAVONI<カーサ・ラ・パボーニ>

■住所 大阪市北区堂島1丁目3-19 前川ビル1階
■電話 06-6345-7746
■営業時間 カフェ(火〜金)11:00-14:00
      パブ(月〜金)18:00-0:00
■定休日 土、日、祝日
■その日のBGM 『セーヌ・ドゥ・ヴイ』byパトリシア・カーズ
■HPはコチラ
■地図はコチラ


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2007年03月07日

vol.18 Casa La PAVONI<カーサ・ラ・パボーニ>

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ひとこと:看板に誘われて入ったお店には、コーヒーを愛するオーナーと、たくさんの人に愛され続けてきた『PAVONI』の歴史が息づいています。

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2007年03月06日

KISS FMでyuddyのRachelさん、語る♪@Kiss Music Presenter

Musicafeがリンクを貼らせていただいている香港スイーツカフェ甜蜜蜜と和カフェyuddyのオーナー、Rachelさんのブログで今朝神戸の人気FM局、KISS FMでお店が紹介され、Rachelさんのコメントがオンエアされるとの記事が・・・

 雑誌などでの紹介も多い人気カフェではありますが、やはりオーナー自らがお店のことやこだわりを生の声で語るのを聞くことはなかなかできないこと。

 いざオンエアを聞いてみると・・・お店のこだわりからご自身の座右の銘まで色々と語っていらっしゃいました。
”継続は力なり” 
香港スイーツという他にはないコンセプトで初めは不安を覚えながらも結果が出ると信じて続けてこられたRachelさん。迷わず出てきた座右の銘は、日々胸に留めていらっしゃることでもあるのでしょうね。

 後半は試食タイム(笑)となり、yuddyの人気ランチ「八穀米のごはんセット」を食べながら解説するDJ中野さん。細かい解説はRachelさんが付け加え、終わるかと思いきや流れてきたのはかっこいいタンゴ。

 お店のBGMでも使われているであろう香港映画『欲望の翼』のタンゴナンバーで締めくくられた今日のオンエア。
メニューにも音楽にもこだわりのyuddyらしさ、リスナーにきっと届いていることでしょう♪

 尚、お店の写真や詳細は番組ブログで紹介されるそうですよ。

Kiss Music Presenterはコチラ

yuddyはここから生まれた・・・『欲望の翼』
欲望の翼

ラベル:yuddy
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2007年03月05日

いちにち「一日」カフェ×「雛<ちゃな>」の着物ワールド@日本女子のソコヂカラ

着物女のソコヂカラ
着物女のソコヂカラ


 今日は神戸のアートビレッジセンターで行われる日本女子のソコヂカラの協賛イベントいちにち「一日」カフェ×「雛<ちゃな>」の着物ワールドをご紹介します。

 「日本女子のソコヂカラ」というイベントは、日本映画の名作の中で着物の着こなしが素晴らしい作品を7本ピックアップ、それらの作品にインスパイアされて作られた『着物女のソコヂカラ』のスタイリストである石田節子さんのトークショーも合わせて開催されます。

 この着物をテーマにした映画の企画に今回コラボすることになったのが、岡本の日本茶カフェ「ひとひ」さんと、中崎町の和装のお店「雛<ちゃな>」さん。

 いずれも神戸アートビレッジセンター1階1roomにて行われます。
詳細は以下のとおり

●いちにち「一日」カフェ

日時:3月21日(水)〜24日(土)11:00-20:00
メニュー:日本茶・和菓子セット¥600
     映画+日本茶・和菓子セット¥2000(当日のみ)


●「雛<ちゃな>」の着物ワールド

日時:3月21日(水)〜24日(土)11:00-20:00
内容:上映映画をテーマにしたきものコーディネートをカフェスペースに展示。アンティーク着物の質感を是非体験してみて下さい。

●「いちにち着物女」企画

日時:3月21日(水)、24日(土)各日11:00-
   *先着順限定数につき予約をして下さいね。
料金:映画+日本茶・和菓子+「いちにち着物女」セットで¥3000
内容:『雛<ちゃな>』コーディネートの着物で着付け、ポイントメイク付きの着物女へ〜(所要/約2時間)
   *展示品とは別の着物になります。

 和に触れ、味わい、身に付け・・・と目で舌でカラダで和に触れる絶好の機会。
 映画も、往年の着物お手本女優のオンパレード!着物という視点で映画を見るという楽しみ方も含めて、ナイスコラボな興味深いイベントですね♪

日本女子のソコヂカラ HPはコチラ
ラベル:ひとひ コラボ

2007年03月04日

Sweet And Savage/Los Indios Tabajaras

Sweet and Savage
Sweet and Savage


Los Indios Tabajaras(ロス・インディオス・タバハラス)の『Sweet And Savage』を紹介します。続きを読む
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2007年03月03日

-SUNNY- 野島景子作品展@co-fuque cafe &春のスイーツ♪ 

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 今日は今週末まで元町のco-fuque cafeにて開催中の-SUNNY- 野島景子作品展をご紹介します。

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 アルフォンス・ミュシャが好きだという野島さんの色鉛筆で描かれた作品たちは、見ているだけで春の風を感じて、ふんわり気分になれそうです。

 色使いも暖色系が中心で、太陽や光を連想させるイメージ。
甘すぎないガーリッシュな雰囲気がいいですね。

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 ポストカードも多種類置かれていますよ。また、原画も販売しているものがありますので、ご興味のある方はゼヒ!

 こんな春気分の絵を見ていると、思わず食べたくなってしまうのが co-fuque cafeの春スイーツ『プリマヴェーラ』¥630
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 こふくまりさん流のいちごショートとでも言いましょうか。
大きくて甘いイチゴがドン!と乗っかって、その下にはふわふわの生クリーム、その下にはしっとりスポンジ、そしてその下には・・・とパフェを食べているような気分で楽しめるスイーツ。

co-fuque-springtea.jpg

 もちろん、この春スイーツにあうフレーバーティーを合わせていただきましょう〜
『ももいちご』は白桃とイチゴのフレーバーティー。
甘すぎず、ストレートでとてもおいしくいただけました。
香り具合もきつすぎないのがいいですね。

 すっかり春色の co-fuque cafe。
3月はこの後も展示が目白押し!とのことですが、まずは今週末いかがですか?作家さんも在廊されていますよ♪


-SUNNY- 野島景子作品展

日時:2月24日(土)〜3月4日(日) 12:00-20:00    
場所:co-fuque cafe 
     HPはコチラ
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2007年03月02日

sangmi<サンミ>(梅田 玄米カフェ)

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 今日は梅田で今一番人気の自然食カフェsangmi<サンミ>をご紹介します♪

 阪急梅田駅の茶屋町出口から徒歩5分、ロフトとTBSの間の道路を渡るといつも入店待ちの女性客が並んでいる風景が目に飛び込んでくるぐらい人気のあるお店。

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 店内は白い壁に、ナチュラルウッドの椅子やテーブルが置かれ、シンプルだけど落ち着ける空間。奥のほうにも席があるので思ったよりも広さはあります。

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 ランチは2種類。
日替わりヘルシー玄米定食¥924は100%玄米のご飯プラス
・ごろっと根菜と鮭の南蛮酢
・かぼちゃのココミルサラダ
・大豆入りひじき煮
・ごまだれやっこ
と、見るからに栄養のバランスのとれた食事ですね。
メインの鮭の南蛮酢、ボリュームがあって、下にごろりと大根が・・・味が染みておいしかったです。

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 そしてもう1種類は、日替わり玄米カレー¥861
この日は、豆腐入り玄米カレー。なんだかマーボー豆腐みたいですが(笑)、そんな雰囲気も無きにしも非ず。ここでもやはり玄米が効いていますね。

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 そしてランチ時にはプラス¥210でついてくるデザート。
この豆乳プリンはネット販売では2週間待ちという、話題沸騰の商品。黒蜜でいただくこのプリンは、あまり豆乳っぽくなくやわらかプリンといった食感で、これなら間違いなくみんな好きだろうという味ですね。ちなみに店頭では1日限定200個販売しているそうですよ。

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 こちらのお店の一番のこだわりといえる玄米。お店でも販売しています。かなりの雑誌やメディアで紹介されているだけあってゆっくりと楽しみたいなら、開店すぐの早めランチ(11:00から)かぐっと遅めのランチがオススメですね。
確実に豆乳プリンを食べたいなら、是非足を運んで下さい!(笑)

sangmi<サンミ>

■住所 大阪市北区鶴野町3-10
■電話 06-6375-3531
■営業時間 11:00〜22:00(LO 21:15)
■定休日 月・日曜日
■その日のBGM feel系ヒーリングコンピレーションミュージック(押尾コータロー他)
■HPはコチラ
■地図はコチラ
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2007年03月01日

ぼくの好きなJAZZvol.3ジャズ開花宣言。最初の1枚。@中寺ハウス

ぼくの好きなJAZZ
ぼくの好きなJAZZ

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 今日は、『みちしたの音楽』の道下克己さん他によるJAZZレクチャー&ライブ、ぼくの好きなJAZZvol.3ジャズ開花宣言。最初の1枚。@中寺ハウスをご紹介します。

 昨年12月に行われたぼくの好きなJAZZvol.2冬はこれから。採暖ジャズ@中寺ハウスの第3弾。

 谷町9丁目にある昭和40年代の一軒家、中寺ハウスで行われるレクチャー&ライブは目の前で道下さんとピアノ担当でジャズ講座なども好評な田村文利さんが絶妙のトークを繰り広げます。

 今回はこれからジャズを聴いてみようという人のために、最初の1枚としてオススメのアルバムを紹介してくださるとか。
ライブも交えながら、随時質問もできるとてもアットホームな雰囲気。楽しくためになるレクチャーと目の前で繰り広げられるジャズに酔いしれるとても贅沢な時間。

 ジャズは聴きたいけれど、何から聴いたらいいのか分からない・・・という初心者の方にはオススメですよ♪

 尚、レクチャー&ライブby『みちしたの音楽』の出張にも応じてくださるとのこと。
自分のお店、公共の施設、わたしのおうちで・・・など相談に応じてくださるそうです。次はみなさんの馴染みのカフェで・・・というのも楽しいですね。



ぼくの好きなJAZZvol.3ジャズ開花宣言。最初の1枚。@中寺ハウス

日時:2007年3月10日 開場 15:00〜 開演 15:30〜
料金:前売 ¥2000 当日 ¥2300 (いずれも1ドリンク付き)
予約、問い合わせ 『みちしたの音楽』おんがくの教室
          06-6768-9119
         HPはコチラ
場所:中寺ハウス
    大阪市中央区中寺2丁目4-21
    当日連絡先 090-9696-5143
    HPはコチラ
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