新着トピックス

2007年11月30日

vol.37 millibar<ミリバール>

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ひとこと:シンプルでスッキリした中にかわいらしさのあるロゴ。横文字の縦長看板が意外と新鮮♪
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2007年11月29日

伊東俊介×Re:S写真展『日本シリーズ 01.北海道・北東北編』@millibar gallery

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 今日は現在本町で開催中の伊東俊介×Re:S写真展『日本シリーズ 01.北海道・北東北編』@millibar galleryをご紹介します。

 カフェmillibar<ミリバール>横の階段を上ると、millibar galleryのビニールカーテンが。

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 カーテンの奥には、『日本シリーズ 01.北海道・北東北編』のタイトル通り、北海道や東北の写真が詰まっています。

 あたらしい”ふつう”を提案する雑誌『Re:S』(近日中にご紹介します♪)の撮影を担当する写真家伊東俊介さんが、取材旅行写真を中心にそこで出会った自然や人々を記録した写真たち。真っ白の壁面でそれらがイキイキと語りかけてきます。

 これほどまでにきれいなのかと思わせる自然の青や緑、いい顔をしたおじいちゃんやおばあちゃん、おどける子ども、呼吸する馬、見事な利尻富士・・・どこか懐かしく、でも変わらないでそこにあってほしい自然や人々の営みがそこに映し出されていています。
 見ていると、なんだかほっとするような、とても和んだ気持ちになれました。

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 ギャラリーの窓から見た風景も、なんだか懐かしい。
懐かしさと温かさ、自然や動物、人々の息遣いを肌で感じられる写真展です。

 尚、12月1日(土)16:00-18:00に「ええ神社スライドショウ」*入場無料 も開催されます。
『Re:S』編集長の藤本さんと、『Re:S』写真長の伊東さんによるユニット『すとりいとブラザーズ』が、取材中に魅せられてしまったという神社のスライド&トークショーを展開。
『Re:S』という雑誌のいい意味でのアツさが、こちらでも表れるでしょうか?(笑)期待のイベントですよ!


伊東俊介×Re:S写真展『日本シリーズ 01.北海道・北東北編』@millibar gallery

期間 2007年11月19日(月)-12月1日(日)
    12:00-20:00 
 *すとりいとブラザーズによる「ええ神社スライドショー」
  12月1日(土)16:00-18:00<入場無料>

場所 millibar gallery<ミリバールギャラリー>
    大阪市西区立売堀1-12-17 artnikus bld.2F
    電話 06-6531-7811
    地図はコチラ 

伊東俊介×Re:S写真展「日本シリーズ」特設ブログはコチラ
ラベル:展覧会

2007年11月28日

珈琲ん(夙川 喫茶店)

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 今日は夙川にある喫茶店珈琲んをご紹介します。

 阪急夙川駅南出口を線路沿いに数分歩き、夙川カトリック教会が見える角を曲がると、その向かい側にあるのがこの『珈琲ん』。

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 店内はとてもクラシカルな雰囲気で、油ひきした小学校の床の匂い(分かる人は少ないかな・・・汗)に気分は昭和ノスタルジー♪

 店内中央の相席可能な大きなテーブル席や、たばこの煙の奥に見えるカウンター席には長年ここで珈琲を淹れていらっしゃると思われる女将さんと常連の初老の紳士が語らっている姿が・・・歴史を感じます。

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 こちらの珈琲は¥600と安くはありませんが、納得していただける味です。
土日限定のカレーはリピーターも出る人気だとか。

 とてもしっくりと落ち着ける喫茶店。カフェとは違った趣がありましたね。


珈琲ん

■住所 西宮市羽衣町5-19 羽衣コーポ1F
■電話 0798-23-4923
■営業時間 10:00〜22:00
■定休日 月曜、第1火曜
■地図はコチラ

2007年11月27日

vol.36 珈琲ん

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ひとこと:ひらがな一文字の潔い店名がイイ!
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2007年11月22日

カフェSur.<シュール>(南船場 カフェ・バー)

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 今日は、南船場にあるカフェSur.<シュール>をご紹介します。

 地下鉄心斎橋駅や長堀橋駅から徒歩10分以内と便利な場所にあるカフェSur.<シュール>。余談ですがすぐ近くには最近オープンしたばかりの、たむけんの『炭火焼肉たむら』2号店があるという密かに注目のスポット(笑)

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 広いウインドウ側のカウンター席は、外を眺めながら一人でお茶をするのにピッタリ。

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 窓が広く明るい雰囲気かと思いきや、少し中に入るとこのように昼でもモードな雰囲気に。
そして店内奥には、昨日ご紹介したギャラリースペースのある席があり、場所によって様々な気分が楽しめます。

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 少し甘い飲み物が好きな人にオススメなキャラメルカプチーノ。
あったかくて、キャラメルのキュッとした甘さがほっこり気分にさせてくれます。かなりたっぷり入っていますよ♪

 とかなりオシャレ系なお店なのかと思いきや、こんな看板を見つけてしまいました・・・

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 注目は一番下の『目指せ!!居酒屋』

 そして、店内の立派なカウンター席には焼酎や梅酒やずらりと並んだお酒の数々・・・オシャレなお店っぽく見えるのに、よくよく見るとなんだかヘン(爆)。

 10月から地下の劇場オーナーさんがこのカフェのオーナーとなり、リニューアルしたばかりで、実はスタッフも演劇関係者の方ばかり。壁に貼られているポスターやフライヤーなどを見ても納得がいきます(笑)

 そして、目指すは夜は一人でもふらりと立ち寄れるような居酒屋みたいなお店なのだとか。そう、中島みゆきが似合うような!(実際に夜はBGMとなっていますよ)。

 きっと面白い人たちが集まること間違いなしのカフェSur.<シュール>、『楽しい』というタグを思わずつけてしまったのも、何か楽しいことをやってくれるのでは・・・そんな期待がこもっているのです♪


カフェSur.<シュール>
    
■住所 大阪市中央区ふぁみーゆ南船場1F
■電話 06-6125-0111
■営業時間 11:00-26:00
■定休日 年内無休
■その日のBGM マドンナ『the IMMACULATE collection』(夜は中島みゆきもかかります)
■地図はコチラ 
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2007年11月21日

illustrator Wakana Shiratani exihibition@カフェSur.<シュール>

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 今日は現在開催されているillustrator Wakana Shiratani exihibition@カフェSur.<シュール>をご紹介します。

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 南船場の一角にあるカフェSur.<シュール>のウインドウから、スタイルのいいカップルのセンス溢れる絵が照らし出されていて、思わず目を奪われます。

 同カフェ地下にあるアートスペース『-IST[イスト]零番舘』プロデュースのギャラリーとしてカフェSur.<シュール>で白谷若菜さんの作品原画展が行われています。

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 店内奥の壁面を飾る若菜さんの原画。女性をテーマにした作品の中でも、ネックレスを垂らした両手だとか、スカートから長く伸びた足など、一部分をクローズアップしたような絵もあり、よりセクシーな雰囲気を感じました。

 一方で、柔らかな女性らしいワンピースを身にまとった女性とスーツ男子の組み合わせは、まさに理想のカップル♪
クリスマスファッションの参考にもなりそうなオシャレな絵も見逃せません。

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 カレンダーをはじめ、オリジナルレターセットやポストカードも販売されています。ポストカードは今回の原画展にはない和服姿の女性や、ランジェリー姿の女性など、魅力的な作品がたくさんあり、選ぶのに迷う、迷う・・・(笑)

 ちょっとステキ女子 or エスコート男子になれそうな展覧会。是非、じっくりとご覧になっていただきたいですね♪


illustrator Wakana Shiratani exihibition@カフェSur.<シュール>

期間 2007年11月13日(火)-12月3日(月)
    11:00-26:00 (最終日は19:30まで)
     *年内無休
     *平日ランチタイム11:30-14:00は混雑が予想されるため、14:00以降がゆっくり鑑賞できてオススメだそうです。
場所 カフェSur.<シュール>
    大阪市中央区ふぁみーゆ南船場1F
    電話 06-6125-0111
    地図はコチラ 
ラベル:展覧会 白谷若菜

2007年11月20日

RAI Photo Exhibition 2007【For】@ギャラリー葉月

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 今日は、三宮で開催されるRAI Photo Exhibition 2007【For】@ギャラリー葉月をご紹介します。

 RAI Photo Commuteのメンバー13名による作品展は今回が第4回目。
カップルフォトグラファーさやとけんじのさやさんこと香川清華さんもそのメンバーとして、この写真展に参加しておられます。

 
 「誰かのために」という思いと4回目という二つをあわせたタイトル【For】。

 13名のそれぞれの個性がフィルターを通してどんな風な作品になって表れているのか、見るのが楽しみな作品展ですね。


RAI Photo Exhibition 2007【For】@ギャラリー葉月

期間 2007年11月24日(土)-12月1日(土)
     11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所 ギャラリー葉月
    神戸市中央区小野柄通7丁目1-5 マキビル3F
    電話 078-221-0303
    HPはコチラ

RAI Photo Commute HPはコチラ
ラベル:展覧会

2007年11月16日

CENTRAL DeriGrill<セントラル デリグリル>(神戸 カフェ)

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 今日は神戸のCENTRAL DeriGrill<セントラル デリグリル>をご紹介します。

 三宮のカフェ、セントラルといえばカフェ好きには定番のパンバイキングが楽しめる場所として有名ですが、こちらのCENTRAL DeriGrill<セントラル デリグリル>はその系列店。

 ハーバーランドの煉瓦倉庫の一番手前にある同店は、平日でもランチ時間帯は小さい子どもさんを連れた買い物客がゆっくりできる場所として賑わっています。

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 煉瓦倉庫というだけあって、内装もダーク系の色合いで落ち着いた雰囲気。


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 ランチ時間帯はメインやスープ/サラダ/デザート、パン/ライス、ドリンクが選べるランチが¥1200〜用意されています。

 メインは魚ものからお肉(珍しい羊肉もありますよ)ものまで、なかなか美味しくいただけるものが揃っています。

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 そして何といっても楽しみなのがパンバイキング。
クロワッサンから雑穀入りのパン、ブリオッシュ、ハードタイプ・・・と食事にあうパンが種類豊富に用意されていて、マーガリンだけでなく、ガーリックオイルやオリーブオイルなどトッピングも種類が豊富です。

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デザート、ドリンクと一通り楽しめて、ゆっくりできるという点ではポイント高し。神戸駅周辺でゆっくりできるカフェとして覚えておくと便利なお店ですね。欲をいえば、もう少し店員さんの目配りが欲しかったです。


CENTRAL DeriGrill<セントラル デリグリル>

■住所 神戸市中央区東川崎町1−5−5 煉瓦倉庫レストラン
■電話 078-362-5000
■営業時間 11:30-22:00
■定休日 年中無休
■その日のBGM 洋楽
■地図はコチラ
■HPはコチラ
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2007年11月15日

いろは文庫 (ポケットに、ものがたり@ひなた)

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 今日は、カフェ読にもオススメできる文庫『いろは文庫』と実店舗企画(ポケットに、ものがたり@ひなた)の様子をお伝えします。

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 先日ひなたさんを訪れたのは、実はこの『いろは文庫』で本を探したかったからなのです。
福武文庫や絶版文庫を中心に選ばれた中古本を販売するという期間限定企画は、日頃ネットでの販売をなさっている『いろは文庫』さんの実店舗企画第一弾だそう。

 吉本ばななや三島由紀夫など、著名ではありながら、いつの間にか絶版となってしまっていたり、初版本などの欲しい人にはたまらない貴重なものがたくさん並んでいます。

 本のセレクトもオーナーさんのセンスが表れるところですが、その感性がピタリと自分に合えば、すごく頼もしい存在になるのでは・・・と本もお好きなひなたのオーナーさんと話をしながら、私も一冊選んでみました。

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吉本ばななの『うたかた/サンクチュアリ』。
今さらなのですが、実は読む機会がなくスルーしていた吉本ばななさん。短編なので久しぶりの読書にもちょうど良さそうです。

また『いろは文庫』さんの実店舗企画があれば、是非足を運びたいですね♪

『いろは文庫』HPはコチラ
ラベル:カフェ読

2007年11月14日

雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた(谷町6丁目 雑貨、喫茶、ギャラリー)

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 今日は、谷町6丁目にある雑貨と喫茶とギャラリーと ひなたをご紹介します。

 谷町6丁目の駅から徒歩1分という好立地。昭和の香りが感じられる町並みの中で、この『雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた』は築100年を超える長屋を改装してできたそうで、その様子は『ひなたの作り方』という本としてお店でも販売されています。

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 懐かしい雰囲気が漂う店内は中央や壁面に手づくり作家さんの作品(全て購入できます)が並び、陶器類からアクセサリー、七宝焼きのヘアピンやビーズ、塗り絵から飛び出したような女の子のシールまで、オリジナルのセレクトが目を惹きます。

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 店内入ってすぐの小さな空間には、昔小学校で使っていたような木のテーブルと机が。低学年サイズのとても小さな、でもかっちりした木の椅子に座ると、子どもの目線に戻りそう。目の前の柱時計が、コチコチと時を刻む音に耳を済ませる静かなひととき。町の音が耳に入ってくるのも違和感がありません。

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 自家製キャラメルを使用したキャラメルミルクは、チャイとはまた違ったやさしい甘さにシナモンが効いたこれからの季節にオススメのドリンク。飲むとほっとできるおいしさです♪

 店内奥のギャラリースペースには、定期的に作家さんの作品展が開催されていたり、2階ではワークショップが行われるなど、落ち着ける空間でありながら、たくさんの人が行きかう活気が密かに感じられます。

 空堀商店街など他にも見どころのある谷町6丁目界隈。散策の一休みに、何か楽しいものを探しに、是非覚えておいて欲しいお店ですね。

雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた

■住所 大阪市中央区谷町6丁目6−10
■電話 06-6763-3905
■営業時間 12:00-19:00
■定休日 水曜日、他不定休
■その日のBGM コチコチ刻む柱時計の音と町の音
■地図はコチラ
■HPはコチラ
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2007年11月13日

vol.35 雑貨と喫茶とギャラリーとひなた

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ひとこと:かわいいお花に癒される、ほっこり看板♪
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2007年11月12日

愛すべき”お茶の間ミュージック”@ふちがみとふなと伊丹三軒寺ライブReport

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 先週の土曜日、天気予報とは裏腹に10月のような気持ちのよい秋晴れとなった伊丹駅前の三軒寺前広場で、Musicafe♪もリンクを貼らせていただいているボーカルとウッドベースのデュオ『ふちがみとふなと』さんのライブが行われました。

 日本全国のライブハウス他、幅広い活動をじんわりと続けていらっしゃる『ふちがみとふなと』さん。初めての伊丹ライブに最初は『おおシャンゼリゼ』などのカバー曲で魅了しながらも、ところどころにお客をふるいにかける(笑)オリジナル曲を織り交ぜ、人だかりの輪はどんどんと広がっていきました。

 1時間を越えるライブでは、今までのアルバムの中の曲を新旧からバランスよく取り混ぜた構成。ラスト3曲はマンドリン奏者の矢野敏広さんが特別参加して、さらに味わい深く観客を魅了。

 20曲ほど演奏された中でも印象的だった曲を挙げてみると、

・『ママの山羊は10匹』
 ウッドベースのギ〜〜〜という音と、カランカランというベルの音色がまさに「アルプスの少女ハイジ」の世界。異国の山にいる気分が・・・(笑)

・『The James Bond Theme』
 ふちがみさん曰く、自分たちの変な歌の中でも「かなりランクが上」の曲。あのジェイムスボンドのテーマを突然ハイテンションで歌うふちがみさんの振り付けが衝撃的!(爆)

・『at home』
 お茶の間ミュージックの真髄のような曲で、ファンからの人気も高いのも納得。「晩ご〜はん、晩ご〜はん、晩ご〜はんは何しよ?」夕陽を見ながら散歩がてらに口ずさみたくなりそう♪

・『ケ・セラ・セラ』
 有名な曲ですが、ふちがみさんが歌うと本当に人生「なるように〜なる〜〜〜」と思えるのは私だけでしょうか・・・

・『歌う人』
 渕上さんが大好きなDaniel Johnstonさんの「Story of an artist」を自作の訳詩をつけて歌っていらっしゃいます。前奏で心掴まれ、間奏のマンドリンがメランコリックで凄くよかった。もちろん詞もvery good!

 途中のMCでは、紅白出演よりもうれしい!?某番組からの出演依頼(今週金曜オンエア!夜のアノ人気番組です〜)話なども織り交ぜ、あっという間の楽しいライブ。やさしいうたが響き渡りました。

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ラベル:ライブ 感動した
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2007年11月10日

アオゾラの下で

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飛行機の音と『ふちがみとふなと』@伊丹 三軒寺前広場
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2007年11月09日

ラナンチュラス〜talking with uraimayumiさん

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 musicafe recommendとして先日ご紹介した展覧会『uraimayumi exhibition Atelier@ギャラリーコロール・コローレ』
 
 どうしてもuraimayumiさんとお話がしたくて(笑)再訪したところ、思わずメモをとりたくなりようなアツいお話がどんどん飛び出してきました。

 昨年の『絵本に恋するハリガネフック展』では、彼女が大好きだというカバン作家の中林ういさんのように、作品から物語が見えるようなフックを製作。雑貨店に勤務していた経験から、お客さんに求められるものを感じ取り、作品を作り上げてきた中で一つの疑問が湧いたのだそうです。

「私の作風って一体なんだろう。」

 そんな疑問を抱きながらも、今年に入りコフクカフェで春に行われた『このホシ(地球)の未来展』では、自分と向き合って作品を制作、そして夏にカフェクリュで行われた個展では、自身初のコラボレーション(お菓子と針金)にチャレンジ。

 たくさんのものを得たと同時に、やり尽くしてしまった感に襲われたuraiさん。
自分を見つめなおすために、自身が好きな風景やモノ、場所、形などをスクラップしていくうちに、あるキーワードが閃いたのだとか。

 それが『朝』、そして光を感じ、光を通すような形・・・
改めて針金という素材に向き合い、自分の気持ちのよい形や長さを感じながら作り上げる過程はとても楽しいもので、それと同時にもっとたくさんに人に作品を見てほしいという気持ちになれたそうです。

 今回の個展の中で一番気に入っている作品が『ラナンチュラス』。
『朝』というキーワードが閃いてから最初に作った作品であり、本当は幾重にもの花びらが重なる花なのだけれど、uraiさんの作る『ラナンチュラス』は、これ以上でもこれ以下でもない、これが丁度いいサイズ、重なりなのだとか。

 個展開催中は、終日在廊して出会いを大切にされておられるuraiさん。今回の個展に至るまでの作家としての考え方の変化など、作品を見て感じ取る以上に直接お話を伺えたのは、私にとって非常に貴重な機会となりました。

 来年は針金と出会って10年となる記念すべき年だそうです。これからどんな活躍を見せてくれるのか本当に楽しみなハリガネ作家さんですね。

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2007年11月08日

LIKE A LOVE SONG 栗原葉子写真展@co-fuque cafe

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 今日は現在開催されているLIKE A LOVE SONG 栗原葉子写真展@co-fuque cafe をご紹介します。

 先日は沖縄で西森千明さんのライブとスライドショーのコラボもされ、新たなユニットを始動させるなど、活躍の場を広げている葉子さん。

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 今回の個展でも、葉子さんの感じた世界がさまざまな視点から写真を通じて表現されています。

 時には空を見上げて、時には足元に目をやり、時には看板の入った何気ない日常の風景が飛び込む・・・その場の空気が感じられるような写真は葉子さんならでは。

 特別に製作されたフォトカレンダーやフォトカードも好評発売中。

 秋山羊子さんをはじめとしたBGMに耳を済ませながら、絵画のような詞的な写真たちを感じて下さいね。


LIKE A LOVE SONG 栗原葉子写真展@co-fuque cafe

期間 2007年11月7日(水)〜11月18日(日) 12:00-20:00(火、金は定休)
場所 co-fuque cafe
    神戸市中央区海岸通4-3-17 清和ビル2F
    電話 078-351-5033

2007年11月07日

パリを舞台にした名監督たちによる愛の短編集〜movie from『パリ、ジュテーム』

パリ、ジュテーム プレミアム・エディション
パリ、ジュテーム プレミアム・エディション

 
ガス・ヴァン・サント、ウォルター・サレス、アレクサンダー・ペイン、コーエン兄弟・・・
監督の名前を見ただけでも知る人ぞ知るの名監督が揃ったこの映画では、5分間の短編の中で、それぞれの監督の持ち味がぎゅっと凝縮されています。

 ガス・ヴァン・サント監督作品には透明感溢れる美男2人が登場、コーエン兄弟はスティーヴ・ブシェミを使ってブラックな笑いを見せてくれます。クリストファー・ドイル監督は、本作で唯一のアジアンビューティーを登場させ、ラストのアレクサンダー・ペイン監督は、ある中年女性の手紙のような形でパリという街への愛を語っていきます。

 パリの観光ガイドともなり得るぐらい、様々な街の風景が登場し、それだけでもウットリ。
 若い二人から離婚寸前の熟年夫妻、子どもを亡くして傷心の母親まで、様々な人たちがパリで様々な愛の物語を紡ぎだす、とても贅沢な映画。見終わった後は、映画の中のように、ゆっくりとカフェでお茶したくなるような映画。おうちでパリの街角の余韻に浸れること間違いなしですよ♪
映画詳細はコチラ
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2007年11月06日

ma-ma trio LIVE & つよしゆうこ個展『maつmaよ!』@ROUGH RARE

今日は元町で開催されるma-ma trio LIVE & つよしゆうこ個展『maつmaよ!』@ROUGH RAREをご紹介します。

 日頃は大阪をメインに活動されている、みちしたの音楽こと道下克己さん率いるボーカルユニットma-ma trio さんが、いよいよ神戸に登場します♪

 今回は、ma-maさんのファーストアルバム『トリコロールの空』に収められている『ひなたのうた』にインスピレーションを受けた銅版画・絵本作家のつよしゆうこさんの作品とのコラボレーションも大きな見どころ!

 包容力と表現力に溢れるma-maさんの生声は、生きる力を与えてくれます。
小学生以下は無料という普通のライブではあまり見られない設定も、自らがお子さんを連れて一緒にライブを楽しもうというライブスタイルを心がけていらっしゃるma-maさんならではの配慮でしょうね。

 ほんわかムードの楽しいライブになること間違いなし、オススメですよ♪


ma-ma trio LIVE & つよしゆうこ個展『maつmaよ!』@ROUGH RARE

日時:2007年11月9日(金) 18:30開場 19:30開演
場所:ROUGH RARE
    神戸市中央区明石町18番地2
    電話:078-333-0808(予約もコチラでどうぞ)
    HPはコチラ 
料金:2000円(dk別) *小学生以下無料

2007年11月02日

あなたとして展@CAFEサルンボワク

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 今日は、昨日から箕面で開催されているあなたとして展@CAFEサルンボワクをご紹介します。

 もともとイラストレーターとして活躍されていたたかいさん。
 産後うつを体験されたことをきっかけに、「種まきの会」という絵ことば講座を開き、さまざまな人との出会いから絵ことばをしたためるようになったのだとか。

 できるだけシンプルな言葉で表現することを目指していらっしゃるそうで、その言葉たちを見ていると、あるがままの自分を受け入れようと優しく語りかけてくれているようで、心がほぐれていきます。

 毎年恒例となった秋の新作展では、個展に来てくれる人と色々な話をするのが楽しみとのこと。
少し肩の荷が重いな、少し自分が弱っているなと思うようなときに出会えたら、ほっとした気分になれそうな、心に優しい種をまいてくれる展覧会。

 CAFEサルンボワクは阪急箕面駅すぐなので、お出かけ気分で少し足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

 6日(火)以外は作家在廊です。

あなたとして展@CAFEサルンボワク

期間 2007年11月1日(木)-11月6日(火)
     11:00〜18:00
場所 CAFEサルンボワク
    箕面市箕面6-2-18
    電話 072-764-8200
    地図はコチラ

たかいたかこさんHPはコチラ
ラベル:展覧会

2007年11月01日

uraimayumi exhibition Atelier@gallery color colore

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 今日は昨日から元町で開催されているuraimayumi exhibition Atelier@gallery color colore(ギャラリーコロール・コローレ)をご紹介します。

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 昨年の秋に、開催された『uraimayumiの絵本に恋するハリガネフック展』に続き、gallery color coloreで生まれたての”朝の光”を感じて製作されたという針金作品が空間を彩ります。

 個展会場に置かれていた昨年の展示や、春のコフクカフェで行われた『このホシ(地球)の未来展』の写真が閲覧できるようになっているのですが、それらと見比べてみても、今回の個展のイメージは今までと随分変わってきたように感じられました。

 最近は、よりシンプルに、針金の線を生かした作品を心がけていらっしゃるようだとお話してくださったのは同ギャラリーのオーナーであり、ご自身もガラス作家の大家さん。

 絵本から抜け出したような、細かな人物描写や愛らしさに思わずカワイイと言いたくなるような昨年の作品から、美術館に展示されてもいいのではと思えるようなアートの雰囲気漂う作品へと、どんどん昇華しているよう。

 針金作家uraimayumiさんのターニングポイントともいえそうな作品展。是非ご覧になっていただきたいですね。


uraimayumi exhibition Atelier@ギャラリーコロール・コローレ

期間 2007年10月31日(水)-11月11日(日)11:00〜18:00(最終日は16:00まで)
     *会期中、作家在廊予定。
     *月、火は定休日
場所 gallery color colore<ギャラリー・コロール・コローレ>
    神戸市中央区北長狭通5-8-4
    電話 078-378-1371
    地図はコチラ
ラベル:展覧会
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