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2009年07月04日

愛があれば望みはある〜movie from 『ミウの歌〜Love of Siam〜』

love of siam.jpg

 幼馴染のミウとトン。家庭の事情は違うけれど、深い絆で結ばれた二人は、トンの引っ越しで離れ離れに。

 高校生になった二人が再開したタイ屈指の繁華街、サイアムスクエア。

ミウはおばあちゃんと死に分かれ、一人で暮らしながら友人と組んでいるバンドの作詞作曲を手掛け悪くない生活。でも何かが足りない。

トンは姉の失踪でぎくしゃくした家庭で母親の期待を一身に背負っていた。可愛い彼女はいるけれど、何かが足りない。

 再開した二人の少年が様々な愛の中で揺れ、傷つき、自分が愛するのは誰なのか、自分は何者なのかを見つけていく青春ストーリーです。

 本作は音楽映画としても見どころ十分。主人公ミウがおばあちゃんのピアノを弾いていたことから始まって、バンドの作詞作曲をてがけ、自身のトンへの想いを歌に乗せて甘い声で歌い上げます。親の期待を一身に背負い、それをヒシヒシと感じながら、自分は何者なのかと問い続けるトンの姿もかわいくて。
 
 タイの若き才能チューキアット・サックウィーラクン監督が、監督、脚本、音楽の作詞作曲と全てをこなし、タイで社会現象を巻き起こす大ヒットとなった本作。家族の愛にまで踏み込んで、様々な愛のカタチをピュアな感性で綴った感動作です!

上映詳細はコチラ
渋谷シネマ・アンジェリカ http://www.gojyu.com/

シネ・ヌーヴォ http://www.cinenouveau.com/


『ミウの歌〜Love of Siam〜』“LOVE OF SIAM”(07タイ)

<director>チューキアット・サックウィーラクン
<cast>マリオー・マウロー、ウィチャウィシット・ヒランウォンクン、ガンヤー・ラッタナペット他

<story>
 おばあちゃんと二人で暮らしていたミウと姉テンと親子4人で暮らしていたトンは幼馴染で親友だった。ある日チェンマイに友達と遊びに行ったテンがそのまま失踪、失意のトン一家は引っ越ししてしまう。

 時は経ち、おばあちゃん亡きあと一人で暮らしていたミウ(ウィチャウィシット・ヒランウォンクン)は、おばあちゃんに教えてもらっていたピアノの腕を活かし作詞作曲をてがけてバンド『August』のメインボーカルとしても活躍、メジャーデビュー目前の高校生となっていた。

 ある日、若者の街サイアム・スクエアでミウは幼馴染のトンと再会する。 『August』のCDを買いに来たトンのために、ミウはCDを焼く約束をした。それまで止まっていた二人の時間が動き出したかのように・・・
posted by MusiCafe♪ at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Musicafe♪】おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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