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2009年09月22日

市尾さんの鍋おいしかったね〜movie from『プール』

プール.jpg

 母京子(小林聡美)が働いているタイ・チェンマイのゲストハウスを訪れた娘のさよ(伽奈)。
4年前に自分と祖母を置いてタイにきた母親に聞きたくて聞けなかったことがあった。

 ゲストハウスのお手伝い、市尾(加瀬亮)が誘ってくれたタイ鍋パーティーで、母と二人になったさよは、思い切ってその理由を尋ねてみる。

 母の答えは予想通り、あっさりと、言い訳のない一言だった。

『だって、そうしたかったんだもん。』

 登場人物は、誰もどうしてその土地にやってきたのか詳しくは語られませんが、ただ一つ言えることは、この土地でそこにいる人々に囲まれての暮らしは、小さなしあわせに満ちているということ。

 短い旅行の中で、日本で暮らすさよが感じたこと。それは、映画を見ている私たちも感じることかもしれません。

 ゆったりとした気持ちにさせてくれる映画です。

『プール』(09日本)
 
<director>大森美香
<cast>小林聡美、加瀬亮、伽奈、もたいまさこ、シッティチャイ・コンピラ

<story>

卒業旅行でさよ(伽奈)はタイ北部、チェンマイを訪ねる。そこは4年前自分と祖母を置いて海を渡った母京子(小林聡美)がいるのだ。

空港まで迎えに来てくれた手伝いの青年、市尾(加瀬亮)やオーナーの菊子(もたいまさこ)らに出会ったさよは、京子と久しぶりの再会を果たすが、さよは小学生の少年ビー(シッティチャイ・コンピラ)と親子のように親しくしている様子を見て、気持ちが揺らいで素直になれない。
posted by MusiCafe♪ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Musicafe♪】おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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