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2006年02月13日

主役は、男と女とジャズ・・・バレンタインにいかが?「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」

恋のゆくえ.jpg
 さえないピアノデュオFabulous Baker boysのフランク&ジャック兄弟は、女性ボーカルを入れることを決意するが・・・

 この女性ボーカルを演じたのは、サントラでも「メイキン・フーピー」、「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」を披露しているミシェル・ファイファー。
華奢な体で美人だけど過去を背負って生きているような目が離せない魅力的なシンガー、スージー・ダイヤモンドを熱演!夜のクラブに似合う、雰囲気のある歌声を聞かせてくれています。

 そしてデイヴ・クルージンの軽快なjazzサウンドも聞き所!さまざまなサントラを手がけているフュージョン界の第一人者のデイヴですが、この映画に合わせて軽快な中にも映画の雰囲気が出ています。

 なんといっても、グラミー賞のベストサントラ&ベストアレンジ賞受賞ですから、映画を見ながら雰囲気にひたって楽しめます。

 ちょっと大人のバレンタインにぴったりなおうち de bar Movieかな〜
?「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」”THE FABULOUS BAKER BOYS”(89アメリカ)

<director>スティーヴ・クローヴス
<cast>ジェフ・ブリッジス、ミッシェル・ファイファー、ボー・ブリッジス他
<story>
冴えないホテルばかりを渡り歩いてきたピアノデュオ「ベイカー・ボーイズ」のフランク&ジャック兄弟。長年つきあいのあったホテルからもクビにされ、これをきっかけに女性ヴォーカルを入れることになる…。女性ヴォーカル、スーザンを起用するのが転機になって大成功をおさめることになる彼ら…。 〜AMAZONレビューより

posted by MusiCafe♪ at 22:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 【Musicafe♪】おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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My funny valentine
Excerpt: Happy Valentineですね! 気付かずに変な記事あげるところでした。 こんにちはゆめまろです。 といっても特にネタもなくチョコに関してもクランキー一択なのでなんともこうとも..
Weblog: お気に入り。
Tracked: 2007-02-14 11:54
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