
夏のデザートといえば、プリンやアイスクリーム系となりますが、冬のデザートといえばやはりホットなお汁粉。
そのお汁粉の中でも香港スイーツの「甜蜜蜜」で定番メニューとなっているお汁粉2種類をご紹介します♪
まずは、先日ご紹介したLISMO!×Cafe Magazineで作り方が掲載されていた「くるみのお汁粉」
シンプルな見かけですが、作り方を見るとすごく手がかかっています。
そして、中にはあんこかと思いきや砂糖を少し入れて炊いた黒米入っていて小腹満たし効果も満点!意外とあっさりしていてとてもおいしくいただけます。

次に、こちらも香港スイーツの定番であり、香港映画『花様年華』で主人公の女性が風邪を引き込んだ隣人に作ったお汁粉としてファンには思いいれの深いスイーツ「黒胡麻汁粉」
たっぷりの黒胡麻をグラインドしてお汁粉に仕立て上げた中には、白玉団子と角切りのさつまいもが入っていてとても相性がいいのです。
体にもいいこと間違いなしのオススメ冬のデザートですね♪
ドリンクは、ネーミングでは中味が想像つかない(笑)「インヨンティー」

「インヨン」とは二つをミックスするという意味だそうで、インヨンティーは紅茶とコーヒーのミックスだそうです。そう聞くとちょっと微妙な雰囲気ですが(爆)、実際に飲んでみるとカフェオレっぽい感じでおいしくいただけました。
中国茶はプーアール茶の若い葉のものをセレクト。
日頃プーアール茶を飲まれる人なら違いがわかるかと思いますが、プーアール茶は熟茶と呼ばれ、何年も寝かせて使うお茶でお茶の色も黒やえんじに近いようなかなり濃い色です。
この若いプーアール茶はまだ半年も経たないものなので、知らなければプーアールと分かりませんね。
オーナーRachelさんのブログで、スタッフがテイスティングしたときには牧草の香りがしたという話があったので戦々恐々としていたのですが(笑)、飲んでみるときりっとして私の好きな鉄観音茶系の味がしました。
同じ茶葉でも寝かせる期間によってこれだけ味が変わるものなんですね。
やっぱりお茶って奥が深いです。
今年初めての訪問となったこの日は、珍しく開店直後の入店から1時間以上、他のお客さんがいらっしゃらない貸切状態。
メニューのことや、2月開催予定の火鍋のことなど日頃は忙しく一人で切り盛りしていらっしゃるMableさんとゆっくりお話もできて、お客の立場からすればとてもラッキーでした!
寒い冬は、暖かい香港スイーツオススメですよ♪



