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2007年02月15日

男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト・・・ドキッとした人いませんか?(笑)〜movie from『カンバセーションズ』

カンバセーションズ.jpg

 マンハッタンのホテル、ウエディングパーティーに急遽花嫁の介添え役としてロンドンからやってきた女と花嫁の兄の10年ぶりの再会からはじまる物語。

 劇中、ほとんどが二人の会話。しかも画面が2分割され、男と女のそれぞれの表情を真正面から捉えているので、それぞれの言葉をどんな表情で受け止めているのか、言葉にならない空気感もヒシヒシと伝わってきます。

 男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト

 身に覚えのある人もいまいちピンとこない人も、この映画を見れば納得〜〜〜
『眺めのいい部屋』で人気を博し、今は鬼才ティム・バートン監督の伴侶としても有名なヘレナ・ボナム=カーターが等身大の姿で熱演。男役のアーロン・エッカートもいつまでも少年のようなかわいらしさや無邪気さがあって、とてもチャーミング。

 イタリア出身のカーラ・ブルーニの雰囲気のある曲がムードをより高めてくれる大人のためのビターでリアルなラブストーリー。ちょっといいですよ♪
『カンバセーションズ』“CONVERSATIONS WITH OTHER WOMEN”(05アメリカ)

<director>ハンス・カノーザ
<cast>ヘレナ・ボナム=カーター、アーロン・エッカート他

<story>
ウェディングパーティに突然花嫁の付添人として参加することとなった女(ヘレナ・ボナム=カーター)は、花嫁の兄(アーロン・エッカート)と10年ぶりに出会い、よそよそしく話始める。クロージングのダンスが終わる頃には暗黙のうちに女がその日だけ泊まる部屋へと二人の気持ちは動いていた。
早朝、ロンドンへ戻るまでの数時間を部屋で過ごすうちに二人は過ぎたお互いの過去や現在を知るのだったが・・・




posted by MusiCafe♪ at 20:59| Comment(2) | TrackBack(1) | 【Musicafe♪】おすすめ映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1周年おめでとうございます!!!!

月日の流れるのは早いものですね(笑)

2年目もますますカフェの空間を楽しみましょう!!

カフェの文化に魅せられて!!

『Cafe Style』も進化しますよ!!

Posted by isozaki at 2007年02月15日 21:32
>isozakiさん、コメントありがとうございます!

ほんと、1年ってなんやかんやであっという間ですね。
こちらは見た目変わりませんが、中味は進化していきたいと思います(笑)
お互い、がんばりましょうね♪
Posted by musicafe@webmaster at 2007年02月16日 21:27
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ティム・バートンJP
Excerpt: 映画監督ティム・バートンのアンオフィシャルサイト
Weblog: ティム・バートンJP
Tracked: 2007-02-21 02:28
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