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2007年02月27日

SAKLIEV<サクルエブ>(芦屋 トルコ料理)

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 今日は芦屋にあるトルコ料理店SAKLIEV<サクルエブ>をご紹介します。

 阪急芦屋川駅の北側にある山手サンモール商店街。アーケードもなくそんなに賑わっているわけでもないのに、よく見ると面白いお店がちょこちょこあって、探索しがいのあるところです。

 その中で突然目を引くレストランが・・・
トルコ料理という未体験ながら、最近気に入っている映画のサントラ(近日中にご紹介しますね♪)がトルコ音楽であることもあって、これも縁と訪れてみました。
 
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 古い民家を改造したという店内は、外観の雰囲気とはまた違って、とても和むようなカントリー調。高い天井からはインドの弦楽器シダールも飾られ、異国情緒たっぷりです。

sakliev-soup.jpg
 
 こちらはランチにもついてくるスープ。トルコの田舎の方のスープだそうですが、日本では食べられない味。香辛料の使い方など独特で、素朴ながら気分はトルコへ〜〜〜(笑)

saklieb-pita.jpg

 そして、日頃はテイクアウトのみだそうですが、お願いして出していただいたケバブサンド¥500。
特製スパイスで調理した肉、野菜をピタパンに包んだトルコの典型的なサンドだそうですが、これが本当においしい♪
もちもちしてシンプルな味のピタパンに、ちょっとスパイシーな肉や野菜がバッチリ合ってます。ボリュームも満点ですよ。

 ランチタイムには、¥1000でドネル・ケバブセット(スープ、サラダ、ピラフ、トルコチャイ付)他ボリュームのあるランチがいただけます。また¥200プラスでトルコの伸びるアイスのサービスも。

 さて、ここまでは普通のレポートですが・・・(笑)
実は、私のお気に入りの映画というのが、昨年大阪ヨーロッパ映画祭で公開、大阪では3月からテアトル梅田で公開されるトルコ系ドイツ人のファティ・アキン監督のイスタンブールを舞台にした音楽ドキュメンタリー『クロッシング・ザ・ブリッジ』

crossing the bridge.jpg

 お店の壁にしっかりと貼られていたこのポスター。店長のSener Konuk(シュネル・コヌック)さんに話かけてみると、この映画の記者会見にも行ったとのこと、やはりタダモノではありません(笑)

 BGMはトルコの歌謡曲のようなゆったりした感じのものをかけていて、いろいろトルコの音楽のことをお聞きしているうちに、特選のトルコミュージックのカセットテープをプレゼントして下さいました。かなり音楽はお好きのようですね。ありがとうございます!

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 レジの横においてあった弦楽器。これは・・・と声をかけるとヒマなときには弾いていますと、軽くパフォーマンスも披露して下さいました。やはり音楽が生活に息づいているんですね。

 アメリカ人のお客様には英語で一緒に会話を楽しみ、時には楽器を奏でてみたりと、日本のレストランにはない雰囲気と異国情緒と地元で味わう料理を堪能できる芦屋の小さなトルコ。おいしい料理と暖かい応対に楽しい気持ちになれるアットホームなレストランですよ!


SAKLIEV<サクルエブ>

■住所 芦屋市西山町1-2
■電話 0797-22-8519
■営業時間 11:30-22:00(14:30-17:30はカフェタイム、閉店のこともあるのでお問い合わせを)
■定休日 月曜日
■BGM トルコのポップス、歌謡曲(from i-pod)
■地図はコチラ



ラベル:エスニック 芦屋
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