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2007年06月05日

嘉木<かぼく>(寺町二条 和喫茶)

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 今日は日本茶の老舗、一保堂茶舗本店内にある日本茶喫茶の嘉木<かぼく>をご紹介します。

 京都に本店を構える日本茶専門店の老舗一保堂さん。京阪丸太町駅や地下鉄京都市役所前駅が最寄駅となる寺町二条にある同店のまわりは京都らしい風情が漂い、街歩きをするのにも気持ちのいい場所。

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 老舗らしい風貌の店構えにうっとりしながら、日本茶店直営の喫茶でどんなお茶がいただけるのか期待が高まります。

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 店内は凛とした雰囲気で、BGMもなくとても静か。気持ちを落ち着けてお茶をゆっくりといただけそう。和な気分になれますね♪

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 特選宇治新茶(お茶菓子とセット)¥525をセレクト。
こちらでは「淹れるところからご自分で」というスタイルで、各席に時計が置かれているのも、蒸らし時間を自分で計るためなのです。

 このようにお茶を淹れるセットとポットが運ばれてきて、まずはお湯を適温にする(二つの湯のみを用意してお湯を移し替える)ところから始まり、適温にしたお湯を急須に入れて30秒(茶葉により異なるそうです)置く。そして、最後の一滴まで注ぎきると一通り説明をして下さいます。 

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 新茶の初々しい香りを堪能しながら、自分で淹れたお茶ということで満足感も(笑)口に含むと、これが新茶の味なのかと絶句するぐらいのおいしさ。本当に贅沢なひとときです。

 2、3煎目はもう少し湯をぬるめにさまし、蒸らさずに一気に注ぎきるとのことで、お茶菓子をいただきながら自分で淹れる日本茶を飲む・・・かなり楽しい作業です♪

嘉木chaba.jpg

 急須の中にはこんなにたっぷりの茶葉が・・・その色も美しいですね。日本茶専門店ならではの贅沢をリーズナブルに堪能できました。

 京都観光の休憩にもオススメ。いただけるお茶の種類も多いので、訪れる度に色々な茶葉を試してみるのもいいかもしれませんね。
おいしい日本茶の淹れ方もさりげなく学べるので、日本茶好きなら外せないですね♪

嘉木<かぼく>

■住所 京都市中京区寺町二条上ル常盤木町52
■電話 075-211-3421 
■営業時間 11:00-17:00
■定休日 年中無休(年末除く)
■その日のBGM なし
■HPはコチラ
posted by MusiCafe♪ at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 【Shop】京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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