新着トピックス

2010年12月09日

【コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア】vol.5「一期一会の味に巡り合うために」

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10月30日に豊中のチッポグラフィアで開催された東西二大珈琲人のトークショー、『コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア』。珈琲の話からはじまり、食の業界に関することや、お店作りに関すること、そしてお店を選ぶ私たちが心がけたいことなど、「金の名言」が飛び交う素晴らしいトークが繰り広げられました。

Musicafeではこのトークから、これは!の名場面を、毎週木曜日にシリーズで連載していきます。
最終回となるvol.5は「一期一会の味に巡り合うために」です。
あまりにものロングバージョンにつき、途中で録音が終了。あとはメモを頼りにクライマックスまで突っ走っていきます(笑)最後までお付き合い下さいね♪

※写真はイベントのもう一つのお楽しみ、イベント後半に中川ワニさんが珈琲を淹れて下さっている場面より。奥にいらっしゃるのはチッポグラフィア店主の山崎さんです。



インタビュー詳細はコチラ
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2010年12月02日

【コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア】vol.4「ブレンドを語る〜珈琲豆の現状」

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10月30日に豊中のチッポグラフィアで開催された東西二大珈琲人のトークショー、『コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア』。珈琲の話からはじまり、食の業界に関することや、お店作りに関すること、そしてお店を選ぶ私たちが心がけたいことなど、「金の名言」が飛び交う素晴らしいトークが繰り広げられました。

Musicafeではこのトークから、これは!の名場面を、毎週木曜日にシリーズで連載していきます。
vol.4は「ブレンドを語る〜珈琲豆の現状」です。
トーク中盤に平岡珈琲小川さんより珈琲を淹れていただき、ドーナツと一緒にいただく至福のひとときの後、珈琲自身についての話に展開していきました。
ナビゲーターの『甘苦一滴』編集長田中慶一さんも登場されますよ。

※写真はイベントのもう一つのお楽しみ、小川さんが珈琲を淹れて下さっている場面より。



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2010年11月25日

【コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア】vol.3「お店の“空気”」

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10月30日に豊中のチッポグラフィアで開催された東西二大珈琲人のトークショー、『コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア』。珈琲の話からはじまり、食の業界に関することや、お店作りに関すること、そしてお店を選ぶ私たちが心がけたいことなど、「金の名言」が飛び交う素晴らしいトークが繰り広げられました。

Musicafeではこのトークから、これは!の名場面を、毎週木曜日にシリーズで連載していきます。
vol.3は「お店の“空気”」です。

※写真はイベントのもう一つのお楽しみ、小川さんが珈琲を淹れて下さっている場面より。
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2010年11月18日

【コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア】vol.2「食品業界における情報の共有化とオープン化」

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10月30日に豊中のチッポグラフィアで開催された東西二大珈琲人のトークショー、『コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア』。珈琲の話からはじまり、食の業界に関することや、お店作りに関すること、そしてお店を選ぶ私たちが心がけたいことなど、「金の名言」が飛び交う素晴らしいトークが繰り広げられました。

Musicafeではこのトークから、これは!の名場面を、毎週木曜日にシリーズで連載していきます。
vol.2は「食品業界における情報の共有化とオープン化」です。

※写真はイベントのもう一つのお楽しみ、小川さんが珈琲を淹れて下さっている場面より。
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2010年11月11日

【コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア】vol.1「焙煎ほど楽しい仕事はない」

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10月30日に豊中のチッポグラフィアで開催された東西二大珈琲人のトークショー、『コーヒー屋の話を聞く 小川清(平岡珈琲店)×中川ワニ(中川ワニ珈琲)@チッポグラフィア』。珈琲の話からはじまり、食の業界に関することや、お店作りに関すること、そしてお店を選ぶ私たちが心がけたいことなど、「金の名言」が飛び交う素晴らしいトークが繰り広げられました。

Musicafeではこのトークから、これは!の名場面を、毎週木曜日にシリーズで連載していきます。
vol.1は「焙煎ほど楽しい仕事はない」です。

※写真はイベントのもう一つのお楽しみ、小川さんが珈琲を淹れて下さっている場面より。

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タグ:珈琲
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2010年09月05日

アーティスト・トーク「川口静佳に聞 く、おうちのこと、土のこと。」@la galerie

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2005年からla galerieで個展を続けてきた陶芸作家の川口静佳さん。GLAN FABRIQUE inc.代表河上友信さんがモデレーターとして川口さんに様々な質問を投げかけ、アーティストの価値観や創作の源に迫るトークが展開されました。

まずは河上さんから、今回の作品たちを搬入時に見たとたんに鳥観(高い位置から見る)ができる低めの位置での海に浮かぶ島に家が並ぶような展示が思い浮かんだそう。

今までの家の作品にはなかった屋根のひさしがついたことにも注目し、それがおとす影を見てほしいと作品への愛を感じるコメントが。

川口さんからは、家にはたくさんのイメージがあり、日常生活から浮かぶものや深い生命感、力強さから感じるものがあるとのお話が。

屋根にひさしができたきっかけについては、
「新しい形をどんどん出していきたいと思っています。今まではなかなか思ったものを作る技術がついてこなかったけれど、ようやく技術が作りたいモノについてくるようになりました。49件を3週間こもりっきりで作りました。焼くよりも形に重点を置いているので、焼く方は庭で簡単な電気窯を置いてそこで焼いています。」

感じたものをカタチにする反射神経はあるという川口さん、もともとはガラス造形に憧れていたそうです。
繊細な素材であるため、素材に関して考えることが多く、次第にガラスという素材の大きな壁にぶち当たったのだとか。その頃は生活の中心が素材(ガラス)。自分のやりたいことは作品を作りたいのだと思い、素材を変えることに決め、陶芸作家として歩みはじめました。自分の生活に馴染み、すんなりと自分のペースに合う陶芸との出会いで、最初に作っていたのはボタン。生きる、くらすをテーマに家というモチーフに取り組み始めたのだそうです。

ご結婚されてから、作品にも深みが加わったとの声に、生活している上で暮らしの中での美意識を大切にしていると答えた川口さん。オフの日に目にしたり、耳にしたり、口にするものも意識しているそう。

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中盤からはギャラリーライブを行った杉瀬陽子さんも加わって、よりにぎやかトークに。
幼馴染という子どもの頃からの知り合いであるお二人ならではの、素直な質問が出てきました。

ずばり、「家というモチーフから発展させるのは難しいのでは?」との杉瀬さんからの質問には、
「夢の中で旅をたくさんしているようで、蓄積されているみたい。おうちから発展することはあるし、木になるモチーフもありますが、まだその時じゃない。」とコメント。創作の源が夢にもあったとはこれも驚きでした。

アートとデザインの融合というキーワードから、様々な職業、ジャンルの人にこの個展を見てもらいたいと力強く締めくくった河上さんの言葉。川口さんの作品に魅了された人が集まって素敵な時間が過ごせ、楽しかったです。
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2010年07月14日

秋山羊子スペシャルトークvol.3  『無伴奏ソロ』×意外性

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この6月に『歌屋台2010』ライブツアーで、4日(金)十三:テハンノ、6日(土)岡本:ミドリカフェにてのライブを行った秋山羊子さんとHitsuji Laboの鈴木多加志さんに、今だから語れるあのときのこと、そして、あれから彼女が取り組みはじめた新しいライフワークについて、コフクカフェでお茶をしながらお話を聞かせていただきました。今回は、そのトークセッションの模様を3回に分けてご紹介します。

最終回となるvol.3は『無伴奏ソロ』×意外性
今年になってから新しい取り組みとしてライブに取り入れた『無伴奏ソロ』。演奏する場所を選ぶという羊子さんがイメージする「意外な場所」とは。そして、『無伴奏ソロ』に対するイメージへと話は膨らみます。
おうち de caféでもしながら、ゆっくりお付き合いくださいね。




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タグ:秋山羊子
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2010年07月07日

秋山羊子スペシャルトークvol.2  こうして生まれた、『無伴奏ソロ』

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この6月に『歌屋台2010』ライブツアーで、4日(金)十三:テハンノ、6日(土)岡本:ミドリカフェにてのライブを行った秋山羊子さんとHitsuji Laboの鈴木多加志さんに、今だから語れるあのときのこと、そして、あれから彼女が取り組みはじめた新しいライフワークについて、コフクカフェでお茶をしながらお話を聞かせていただきました。今回は、そのトークセッションの模様を3回に分けてご紹介します。

vol.2はこうして生まれた、『無伴奏ソロ』。今年になってから新しい取り組みとしてライブに取り入れた『無伴奏ソロ』のメイキング秘話を羊子さんや鈴木さんにたっぷり語ってもらいましたよ。
おうち de caféでもしながら、ゆっくりお付き合いくださいね。


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2010年06月30日

秋山羊子スペシャルトークvol.1  『瞬間』のあとさき

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昨年の夏の終わり、元町のコフクカフェでシンガーソングライターの秋山羊子さん×Musicafeの企画を開催してから早1年が過ぎようとしています。

この6月に『歌屋台2010』ライブツアーで、4日(金)十三:テハンノ、6日(土)岡本:ミドリカフェにてのライブを行った秋山羊子さんとHitsuji Laboの鈴木多加志さんに、今だから語れるあのときのこと、そして、あれから彼女が取り組みはじめた新しいライフワークについて、コフクカフェでお茶をしながらお話を聞かせていただきました。今回は、そのトークセッションの模様を3回に分けてご紹介します。

vol.1は『瞬間』のあとさき
ツアーやレコーディングで多忙な中を初チャレンジした絵の個展や正直な感想について、話してくれました。
おうち de caféでもしながら、ゆっくりお付き合いくださいね。



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2007年12月21日

ふたりの”Desire”〜Talking with Wakana Shiratani

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 先日ご紹介したyuddyの個展で、9月の『ポストカードミュージアムvol.3@原田の森ギャラリー』以来の再会となった作家の白谷若菜さん。

 若菜さんのイラストに惚れこまれたyuddyオーナー、Rachelさんのラブコールで実現したという今回の個展について、お話を伺いました。

 60年代の香港を舞台にした映画『欲望の翼』にインスピレーションを得たというyuddyさんのシックで、どこかクラシカルな雰囲気。
若菜さんの言葉をお借りすれば、

「あの空間と共演しているという気分で、yuddyの空気感をイメージしながら自由に表現した作品、女性」

なのだそうです。

 若菜さんのブログでも「『レイチェルさんの熱い想い』、『私の強い想い』」と表現されていますが、お二人の世界観が共鳴し、産みだされた作品たち。”Desire”というタイトルにふさわしい魅力を秘めた女性が描かれています。

 yuddyという空間や、若菜さんの今回の作品はそれぞれ十分魅力的なのですが、この二つが一緒になることでその魅力がより際立っていました。うっとり見とれてしまい、本当に時が経つのを忘れそうでしたね(笑)

 今までのパステルトーンから、モノトーン系のシンプルドレスにワインレッドが効いた口紅。若菜さんが「裏で共通するテーマ」だとおっしゃった”Desire”。これからはどんな風に変化していくのか、どんな女性を描いていかれるのか、とても楽しみです。

 
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2007年11月09日

ラナンチュラス〜talking with uraimayumiさん

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 musicafe recommendとして先日ご紹介した展覧会『uraimayumi exhibition Atelier@ギャラリーコロール・コローレ』
 
 どうしてもuraimayumiさんとお話がしたくて(笑)再訪したところ、思わずメモをとりたくなりようなアツいお話がどんどん飛び出してきました。

 昨年の『絵本に恋するハリガネフック展』では、彼女が大好きだというカバン作家の中林ういさんのように、作品から物語が見えるようなフックを製作。雑貨店に勤務していた経験から、お客さんに求められるものを感じ取り、作品を作り上げてきた中で一つの疑問が湧いたのだそうです。

「私の作風って一体なんだろう。」

 そんな疑問を抱きながらも、今年に入りコフクカフェで春に行われた『このホシ(地球)の未来展』では、自分と向き合って作品を制作、そして夏にカフェクリュで行われた個展では、自身初のコラボレーション(お菓子と針金)にチャレンジ。

 たくさんのものを得たと同時に、やり尽くしてしまった感に襲われたuraiさん。
自分を見つめなおすために、自身が好きな風景やモノ、場所、形などをスクラップしていくうちに、あるキーワードが閃いたのだとか。

 それが『朝』、そして光を感じ、光を通すような形・・・
改めて針金という素材に向き合い、自分の気持ちのよい形や長さを感じながら作り上げる過程はとても楽しいもので、それと同時にもっとたくさんに人に作品を見てほしいという気持ちになれたそうです。

 今回の個展の中で一番気に入っている作品が『ラナンチュラス』。
『朝』というキーワードが閃いてから最初に作った作品であり、本当は幾重にもの花びらが重なる花なのだけれど、uraiさんの作る『ラナンチュラス』は、これ以上でもこれ以下でもない、これが丁度いいサイズ、重なりなのだとか。

 個展開催中は、終日在廊して出会いを大切にされておられるuraiさん。今回の個展に至るまでの作家としての考え方の変化など、作品を見て感じ取る以上に直接お話を伺えたのは、私にとって非常に貴重な機会となりました。

 来年は針金と出会って10年となる記念すべき年だそうです。これからどんな活躍を見せてくれるのか本当に楽しみなハリガネ作家さんですね。

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